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2009年02月04日に投稿された記事
交渉術
私がいつも仕事をしていて必ず「お金」の交渉に至る
場面が数多くあります。
例えば「仕入れ」「修理代」「求人」・・など普段の営業から
「お金」の交渉をすべて1人でやるのですが相場やものの
価格を知らないと交渉にまず挑めません。
先日、コカカーラの1.5Lを仕入れようと思ったのですが、
酒屋さんは取り扱いをしていないので取り寄せということで
1本なんと300円。(メチャ高い!)近所のライフでは198円。
そしてコカコーラから直接仕入れて245円くらい。
簡単に言えば1本あたり手間賃が60円くらい。
1本だけ仕入れるわけじゃないので数が多くなればなるほど
仕入れ価格が上がります。
不動産の銀行取引と一緒で実績がないと
価格の優遇は受けられません。
私はいつも価格交渉に挑む時、
必ず守ってることがあります。
それは「先に値段を言わないこと」
先に値段を言うと本音を見透かされてしまいます。
まず相手が思ってることを引き出してそこから交渉に
入るようにしていきます。
仮に私が1本のバナナを「100円で買いたい」
と言って、売り方さんが「相場は80円なのに100円で買ってくれる
なんてラッキ~!」と内心思っていれば
「100円で購入することになる」のは明確ですよね。
まず相手の心情を探る意味で自分から値段を切り出さないことを
私は自分のルールとして決めています。
バナナ1本「100円で!」と売り方さんから言われたら
私だったら「100円の半分の50円で!」と言いそこから
交渉はスタートします。何でも区切りのいい半分で!
この言葉はかなり使えます。
一方的な価格交渉は嫌がられるので
ぜひこの辺でお互い妥協しましょう!とこっちから提示できる
くらいの交渉術をもっともっと磨いていきたいと思います!
あと価格交渉や契約事には絶対感情を入れちゃダメです。
失敗の原因にもなります。
営業マンが頑張ってるから、とか好感を持てるから契約した、
なんてのも必ず失敗してしまいます。
商品を気に入ったならともかく、後から後悔しても営業マンが
責任を取ってくれるわけではありません。
お金に色はない、と言われますが
情に色はあります。
まさしく水と油のような関係だと思います。
くれぐれも情とお金をグチャグチャにしないように気をつけて
いきましょうね★
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