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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2008年11月に投稿された記事

「お金の教養セミナー」に参加しました!

 【投稿者】 amarythm  2008年11月30日

こんばんは!カカ夫です。

今日はJFAさん主催「お金の教養セミナー」に妻・トリュ婦と参加しました。

 

私達は不動産投資を本格的に始めてまだ1年ほどですが、投資をするにあたり必要な「資産運用の基礎知識」の部分が欠けている・・という点が前々から気になっていたところでした。

 

セミナーでは主に、


・自分の「損益計算書」を作る事。
・自分の「貸借対照表」を作る事。


という部分を確立する事で、自分のお金の使い方の「クセ」を理解し、自分の資産と負債を把握し、問題点の分析をして改善を図る・・というものでした。


これから更に不動産投資を進めていくにあたり、必ずやらなければならない基礎の部分を教えて頂け、大変勉強になりました。

 

講師をして下さった辻さんも大変分かりやすい説明で、2時間がアッという間に過ぎてしまいました。
参加されている方ともお知り合いになれ、本当に有意義なセミナーでした。

 

早速明日から実行したいと思います!

セミナー

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自宅用物件購入編 その④

 【投稿者】 amarythm  2008年11月27日

こんばんは!カカ夫です。

さてDT線沿線で、数々の物件を見尽くした私達。

しかしどうもピンと来る物件と巡り合えなかったため、ここで大幅にエリア変更!

 

DT線より西に移動し、ロ○ンスカーで有名なOD線に狙いを定めました。

 

この沿線で物件を探すにあたって、パートナーとなる営業マンは「ミスターT氏」。

 

このミスターT氏、何を隠そう私が勤務する会社の斡旋業者。

なんと「仲介手数料2%」で仲介してくれるのです!

 

会社からT氏を紹介された第一印象は・・・一言で言うと

 

    「うさんクサイ(笑)」

人格は顔に出てくるとよく言いますが、まさに「なんかこの人、うさんクサイなぁ」って感じです(苦笑)。

 

しかし我が社は仮にも誰もが知っている某企業。ホントにうさんクサイ業者なら、さっさとクビになっているハズ。

 

という事で、仲介手数料2% & 企業の名に免じて、この方をメインに物件探しを開始したのでありました。

 

しかしこのT氏、顔はうさんクサイが接してみるとキャリアは明らかに豊富。 紹介物件もストライクに入ってくるものがけっこう多い。

 

そして待つことしばし、

 

マイソクを見て 「あ、コレいいな」
外観チェックで 「おっ、これはイイぞ!?」
内覧したら   「コレはイケてるのでは!?」

 

と思える物件に遭遇!さっそく購入モードに突入です。

 

目をつけた物件は、居住中でもないのに何故かタンスや掃除機など、

残存物がチラホラ。 清掃も行き届いておらず、けっこう荒れています。

 

違和感を感じつつ内覧を続けていると、元付け業者としばし話していたT氏が「カカ夫さん、ちょっと・・」と、トイレから手招きしています。

 

「な、なんだ?トイレに呼び込みなんて。やっぱりうさんクサイな・・」

 

呼ばれるがままにトイレに行くと、

 

T氏「この物件、任意売却ですよ。そこそこイケますよ。」

 

と耳元でボソボソと情報をインプット。この行為もうさんクサイ(笑)。

 

そんなやりとりがあり、任意売却物件である事が判明。

売主様のローン残債にもよるが、とりあえず売り急いでいるのは確実。

という事で、ここは強気な指値を実行したのでありました!

 

~「自宅用物件購入編 その⑤」に続きます~

物件探し

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住まいのリフォーム博に行ってきました!!

 【投稿者】 amarythm  2008年11月25日

 

こんばんは!トリュ婦です。

先日「住まいのリフォーム博」を見に東京ビックサイトへ行ってきました。

 

リフォームや内装に興味のある二人なので、わくわく!どきどき! 

しかしなんの下調べもせずに急に決行したので、当ても無くあっちをフラフラ、こっちをフラフラ。

 

お目当ても決まっていないので、出展社の


「アンケートにお答えいただければ粗品をさしあげちゃいま~す!!」


なーんて勧誘に誘われるとなんとなく話を聞いてしまい、なかなか前進できない状態(**)

 

結局数時間うろうろ歩き回って得た収穫は・・・

 

ミッフィーちゃんのタオル(粗品)

マンションの配管の修繕方法(ライニング工法について)

オシャレな紙袋

東京ガスの調理体験(試食の一口ピザをget)

住友3Mネオフロアー・ダイノックの情報(現物を見れて感激!)

 

こんな感じでした(-.-)

 

やはりリフォームの世界は、お金をかけて新築同様に素敵で機能的な空間を提供することに重きが置かれている気がしました。

 

私達の探している物件は築古ですし、行っているエコエコリフォームは既存の物をいかに再生させて再利用するかがテーマなので、レトロな物件・レトロな内装を目にすることがほとんどです。

 

たまにはこのような展示会に足を運び、最新の情報を得ていまどきのセンスを磨くことも大切ですね!

 

 

ノウハウ

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エリート兄弟と肩を並べるには!?

 【投稿者】 amarythm  2008年11月24日

こんばんは!カカ夫です。

私には兄が二人いるのですが、二人とも賃貸不動産を所有しています。


2番目の兄は区分所有を地方都市に2戸、都内に1戸を所有。

長男に至っては都内に一棟マンションを所有(というか建設)し、最上階に自宅を構えて優雅な生活をしています。

 

職業は2番目の兄が某一流企業の証券マン、長男が公認会計士という、いわゆるエリート系。

2人の生活レベルはハッキリ言って高い!です。。

 

そんな勝ち組の匂いがする2人の兄に対して、私はごく普通のサラリーマン。収入も平均レベルだと思います。

 

 この2人と肩を並べるには、どうしたらいいか?

 

・・まず本業。これはIQの問題もあり、ハッキリ言って難しいです。会計士なんて一生かかってもなれないでしょう(笑)。

 

 では、不動産投資ではどうか!?

 

これならば、いけそうな気がします。

JFAで学ばせて頂いた数々の知識、そしてそれを実践する事で得たノウハウ。
自身の気合と根性、マルチな考え方、そして不動産に対する情熱。

 

不動産投資に必要な資質は、きっと兄2人に勝るものがある!と思っています。。
(そうでも思わないとやっていられないというのもありますが/苦笑)

 

でも身近な兄達がこうやって不動産を所有し運営している事は、とても良い刺激になっているかな~と思います。


不動産投資活動はまだスタートしたばかりですが、兄達に追いつき、そして追い越していきたいと思います!

その他

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自宅用物件購入編 その③

 【投稿者】 amarythm  2008年11月22日

こんばんは!カカ夫です。

自宅用物件購入編 その②の活動をしたものの、ピンとくる物件が現れず振り出しへ戻った私達。

今後のプロジェクションについて、しばし再検討。。

 

投資用物件ならある程度の広範囲で探す事が出来ますが、自宅用となると職場との絡みもあり、エリアは限定されてきてしまいます。

 

また前回の反省から「住みたい」「住んでもいい」と思える様なエリアでないといけません。

 

そんな感じでエリアを絞っていくのですが・・・結局、DT線とあまり変わらないエリアでまた活動再開です。

 

再び数々の物件問い合わせ&内覧を進めていく中で、今度はとある新米営業マンと出会いました。

 

今回はそんな新米営業マン・K君のお話。

 

このK君、入社1年目の新人君で、一人立ちしてから私達が2組目の担当との事。

やはり対応が慣れておらず、ややぎこちない感じです。


希望条件に似たような物件を紹介はしてくれるのですが、マイソクの時点で「内覧NG」の物件ばかりが目立ちます。

 

このK君、紹介物件はなかなかストライクゾーンに入ってきませんが、「次の内覧はいつにしますか?」という、次回約束の取り付けだけは一人前。おそらく新人教育で知識をすり込まれたのでしょう(笑)。

 

なんとなく相性も合わないので、そろそろお付き合いも終了かな~と思っていた時に「コ、コレはっ!」と思えるマイソクがK君から送られてきました。

 

・築20年
・RC造  50平米 2LDK
・急行停車駅 徒歩13分
・750万円


相場からすると、倍の1500万円でもおかしくない条件の物件です。

「やっとストライクが、来た~っ!」 山本高広ばりのおたけびと共に早速K君へ連絡。テンションアップのまま内覧に行きます。

 

駅から歩いた感じを知りたかったので電車で行ったのですが・・K君は方向音痴なのか、道に迷い始めました。

 

あっちをフラフラ、こっちをフラフラ。不動産の営業マンとしては致命的です。

多少高低のある地域だったので、3人でピクニック状態になりながら辿り着いた物件!


「・・・ホントに築20年?」
「エントランスの壁から何か流れ出てる!」
「建物全体がゴースト化してる・・」

 
築20年ながら外壁は朽ち果て、殺伐とした共用廊下の電気は切れ、建物全体から異様な雰囲気がこれでもか!というくらい出ているゴーストマンションが私達の目の前に。。

 

決定的だったのはエントランス壁の亀裂から大量に流れ出ている、緑色の謎の汚水!(配管が破裂でもしてるのか?!)

 

恐らく20年間、何もメンテしていない物件でしょう。
この状況を見て、K君が一言

 

「これはダメですね~」


・・・君が紹介した物件だろっ!と、思わずツッコミを入れたくなる私達(苦笑)。

 

すっかりモチベーションも下がった帰りの車中では、K君が居眠りしています。

「すいません、ご紹介中なのに寝ちゃいました~ハハハ」

 

 

とK君。そして事務所に戻ると、

「次の内覧はいつにしましょう?」


・・・もう結構です・・・。

 

やはり物件探しのパートナーとなる営業マンとの相性は、とても大事ですね。。

物件探し

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自宅用物件購入編 その②

 【投稿者】 amarythm  2008年11月19日

こんばんは!カカ夫です。

自宅用物件購入編 その①では、地域と物件に惚れてしまい「恋は盲目状態」になるという失態をしでかした私達(苦笑)。

 

しかしこれを機に私達は冷静さを取り戻し、

 

・今後の不動産投資活動に支障を来たさないレベルの物件を探す。
・「住める・貸せる・売れる」が三拍子揃った物件購入を目指す。

・F子玉川やSJ学園みたいな街で暮らすのは、不動産投資で成功した際の最終到達点にしよう。

・そういう目標にしたほうが夢も広がり、これから先の人生、面白い。


という風に考えを変えて、ここから地道な物件探しに入りました。

まずエリアの見直しですが、住んでいたF子玉川を南下したあたりのDT線沿線に決定。
このエリアで「住める・貸せる・売れる」をキーワードに物件探しを開始!

 

物件探し中はいろいろな営業マンと接触しますが、そんな中でとても手厚い対応をしてもらったと言いますか、「物件が決まるまで徹底的に付き合います!」という熱血営業ウーマンと出会います。

 

今日はそんな熱血営業ウーマン・Mさんのお話。

 

このMさん、私達の条件をひととおり理解すると、エリア内のあらゆる物件をピックアップして「まずは足を運ぶことが大事です!たくさん内覧しましょう!」という、元気いっぱいの突進型イノシシの様なお方。

 

私達も最初の頃はいろいろ見たほうが勉強になるかなという思いもあり、Mさんの紹介されるがままに内覧を進めました。

 

しかし10件、20件と内覧を重ねても、どうも「ピンと来る物件」がありません。

 

それでもMさんはめげずに物件探しをしてくれまして、ある時、

 

「カカ夫&トリュ婦さんが購入出来る作戦を私が考えますので、またお時間を下さい!!」

 

と、何やら「カカ夫&トリュ婦さん 購入必勝マニュアル」らしきものを私達のために作ろうとしています(笑)。

 

そんなノリノリなMさんに対して、エリア内の数々の物件を内覧した私達、「ピンと来ない」理由にもう気付いていました。

 

「ピンと来ない」理由とは・・・どうも土地の空気が、合いません。

これはもう感覚的なものですね。

 

DT線沿線は雰囲気としては全然悪くなく、むしろ人気の線なので賃貸用だったら是非所有したい!のですが、いざ自分達が暮らすとなると、ここで生活するイメージが2人とも全然沸いてこないのです。

 

こうなってしまったら、また方向転換するしか手は有りません。

 

ノリノリなMさんにこれ以上の労力をかけてもらっても失礼なので、それとなく理由を伝え、熱血的な内覧活動も終了。。

 

これにて私達の自宅用物件探しは、また振り出しへ戻ったのでした。

 

しかしこのMさん、私達が今まで出会った数多くの営業マンの中でも、お客様を想う気持ちはピカイチ!

 

この沿線で「終の棲家」として物件をお探しの方に、是非ともオススメしたい営業ウーマンです。。

(投資用を探す場合は、対応が手厚すぎるのでちょっと厳しいかも!?)

物件探し

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どうなんでしょうね!?

 【投稿者】 amarythm  2008年11月17日

こんばんは!トリュ婦です。

現在3件目の区分マンションをゲットしようと、週末に内覧によく行きます。

本日は、先日見た物件のお話。

 

マイソク上では、


・ターミナル駅 徒歩9分

・40平米

・350万円


これはかなりのお買い得かも!!と話し合い、夫と鼻息を荒くしつつ現地を案内してもらいました。

 

駅からの上り坂が少々気になるものの、辿り着いた先は・・・

 

まさに丘のてっぺん!

 

夜は街の夜景が、さぞきれいに見えることでしょう。

これなら賃貸時の図面に「眺望良好!」と書いてもらえるな~と、まぁまぁいい感じ

 

さてさて、期待のお部屋。
やはり築古なのでそれ相応のお部屋でしたが、間取りは悪くないカナ。
でも水廻りのリフォームにお金はかかるかな~なんて考えつつ、ふとベランダから景色を見ると・・・

全面がご先祖様達の集まっていらっしゃる場所、そうです、

 

「お墓」

 

だったのです!

 

ベランダからの景色全てが「お墓・おはか・オハカ」です。

 

 

見ての通り、「ご先祖様 こんにちは」状態。

 

私は小声で夫に告げました。

「私はこれだけのご先祖様を見守る自信はありません」と。

夫も同感だったようで、無言でうなずいていました。

 

もちろん私達が住む家ではないのですが、夫婦一致の意見で購入は

見送りに。

世の中にはお墓を気にされない方や、あえて好まれる方もいらっしゃる

ようですが、どうなんでしょうね!?

物件探し

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自宅用物件購入編 その①

 【投稿者】 amarythm  2008年11月15日

こんばんは!カカ夫です。

かの有名なロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん 貧乏父さん」の中では、〝持ち家は負債〟という教えですが、、、

私達はいきなり、自宅用の物件から着手し始めてしまいました(苦笑)

 

持ち家が負債になる事の意味は理解しているつもりですが、いろいろと私達なりの戦略を考えた結果、まずは自宅を短期的に構えよう、という結論になりました。


そう決めたのはいいものの、当時は不動産購入の経験も無く、知識も今ほど身についていない状態でしたので、振り返ってみるとけっこうメチャクチャな行動をしてます(笑)

 

購入にあたって、まずはエリアを絞りました。

 

結婚当初、私達はオシャレなセレブタウン・F子玉川に賃貸で住んでいて、2人ともお気に入りの街でした。

しかしながらこの街の不動産、高額すぎてとても買えません。

 

物件を購入するとなると、南下していくしかないねぇ・・なんて話もしてたのですが、探していく中で今度はF子玉川にほど近いセレブシティ・SJ学園に焦点を絞ってしまいました。

 

懲りない二人です(苦笑)。

 

SJ学園でいろいろと見た中、目をつけた物件は駅徒歩5分を切っていながら、価格は2000万円台。

この土地からしてみれば安いと言える物件でした。

 

この価格なら、購入する気になれば、買えます。

 

でも「自宅用としてこのレベルの物件に投資してしまったら、今後の不動産投資に影響してこないだろうか?」

 

といった考えもあったりと、当時の私達にはいろいろな事が何とも分からない状況でした。

 

しかし行動派の二人、経験あるのみ!という事で、とりあえず内覧をしてみる事に。すると、、

 

・立地は落ち着いた雰囲気のある一等地。

・築古ながら、古さを感じさせないエレガントな外観&シックな内装。

 

素人の2人、この時点ですっかりSJ学園マジックにハマってしまいました。。

 

物件に惚れるというのは、ある意味怖いですね。

「恋は盲目」とはよく言ったものです(苦笑)。

 

ローンシュミレーションもそこそこで買付証明を入れたり、売主さんに跳ね返されながらもしつこく食いついていたりと、やりたい放題。

 

根拠のない無理矢理な価格交渉をしてみたり、挙句の果てには仲介手数料の価格交渉までして、仲介業者さんとの関係性も悪くなる始末。。

 

そんなこんなで結局は折り合いがつかず終了となった訳ですが(当然ですね)、メチャクチャながら経験の糧にはなっているんだろうなぁ・・と思えます。

 

今振り返ってみると、無知だったからこそ出来た行動ですね。

 

今は「F子玉川は出発点だから、無理なく住める身分になったらまた住みたいねぇ。SJ学園でもいいけどね。」なんて話を2人でたまにしてます(笑)。

物件探し

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妻 トリュ婦です

 【投稿者】 amarythm  2008年11月13日

はじめまして!

カカ夫の妻、トリュ婦でございます。

プロフィールにもありますように、夫婦二人三脚で不動産投資に取り組んでいます。

 

夫のカカ夫は、まじめでコツコツとモチベーションを維持しながら、常に不動産の勉強をしております。

が、このわたくしトリュ婦は、気分が盛り上がった時にはがぁ~~~っと不動産モードに入るのですが、数時間後にはコロッと他のこと(特にスウィーツのこと)を考えてたりします。

 

そんな移り気な私ですが、夫に上手く軌道修正をされつつ微力ながら不動産活動もがんばっております。

 

 どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

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夫婦で内覧する時は・・

 【投稿者】 amarythm  2008年11月13日

こんばんは!カカ夫です。

私達は不動産の内覧はほとんど夫婦2人でチェックしていますが、今まで数多くの物件を内覧してきた中で感じる事、それは

 「夫婦だと、居住用を探しているとほぼ間違えられる」

 

という事です。

 

投資用で探している事を告げないまま内覧していると、営業マンから


 「ご主人様のお勤め先はこの付近なんですか?」

 「このあたりは買い物も便利なので、奥様も生活しやすいですヨ」

 

といった生活感たっぷりの営業トークが炸裂します(笑)。

 

最初の頃は適当に話を合わせていたのですが、内覧の途中で

 

「実は投資用で探しているんです」

 

と一言告げた瞬間、急にトーンダウンする営業マン、身構える営業マンなどなど、今までの態度が一変したりします(苦笑)。

 

投資用物件を専門に扱っている業者さんは別として、「投資用」となると元付け業者さんの場合は特にですが、売主様へ話を持っていきにくいのでしょうか。そんな背景も伺えます。


やはりこれでは、良い取り引きは出来ません。

 

なので、私達は内覧の最初の時点で「投資用で探しています」とキッパリ言い切ってしまう様にしています。

 

ただ、メールや電話での問い合わせ段階でこれを言うと、ササッと逃げてしまう営業マンも過去に居たりしたので(苦笑)、言うタイミングは「内覧時の最初」と決めています。。

 

私達も良い関係で取り引きをしていきたいので、こんなちょっとした配慮も必要ですね。

ノウハウ

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