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2009年01月18日に投稿された記事
投資用第一号物件 購入編 その④
こんにちは!カカ夫です。
投資用第一号物件として合格レベルの物件と出会い、買付を入れる事にした私達。さっそく買付額の検討を進めます。
内覧が終わり、仲介業者のY君と別れた後に私達が行動した事は、主に以下の通り。
・物件全体のチェック
→外観や共有部分,駐輪場やエントランスなどのチェック
・駅までの徒歩時間のチェック
→実際に歩いてみて、道の歩きやすさや駅の雰囲気などをチェック
・周辺環境と空室状況のチェック
→物件周辺を歩き回り、環境の良し悪しや空室率をチェック
・地元賃貸業者への聞き込み
→周辺の賃貸需要や家賃相場、物件の賃料相談などを実施
これらの情報を持ち帰り、さっそく買付額の検討を開始。
内覧時に見積もったリフォーム費&DIY費の概算、予想賃料は相場の最低レベルに設定、そして諸費用や税金などを含めた実質利回りを弾き出します。
すると現状の販売価格では、実質利回り:8.0%。
いろいろ検討した結果、この物件では実質利回り:11%を狙う事にして販売価格の30%OFFで買付を入れました。
大幅な指値だったので当然ながら指値より引き戻されましたが、その額が予め決めておいた購入上限額を超えていたので、ここはこちらも更に粘って再交渉。
しかし何度も交渉を被せていくのは危険なので、再交渉前にY君へ、
「この価格で決まらない様なら、諦めます」
とキッパリと宣言。
するとY君、こちらの軸がブレていない事を察したのか、
「分かりました!カカ夫さんの提示額で売主様に納得してもらいます!」
との力強い返事。
以上の様なやりとりの末、最終的に販売価格の28%OFFで終結。
購入範囲内の価格だったので快く了承しました。
やはり買付の交渉は「通るのを待つ」のではなく「どういう交渉ストーリーを組めば、相手が納得してくれるか」をある程度読んだうえで交渉する、というのが大事ですね。
という事で、価格交渉の末に買付が通り、投資用第一号物件の購入が見えてきたのでした!
~「投資用第一号物件 契約編」に続きます~
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