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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年01月22日に投稿された記事

投資用第一号物件 契約編

 【投稿者】 amarythm  2009年01月22日

こんばんは!カカ夫です。

 

投資用第一号物件を購入すべく販売価格の30%OFFで買付を入れ、交渉の末にほぼ希望に近い指値が通った私達。
さっそく契約日を迎えます。

 

厳しい指値を承諾して頂いたので、売主様に渡すためのギフト品をデパ地下で購入して契約場所へ。

 

契約は不動産業者の一室にて実施。
時間より早めに到着してしまったのでY君と雑談していると、ほどなくして売主様が到着!髭を生やした陽気そうな年配の方です。

 

売主様と最初に会うのは契約の時が多いと思いますが、第一印象で人柄というのはおおよそ分かるものですね。

 

前回の自宅用物件は任売物件。ローン破綻により自宅を手放さなければならなくなり、かなり自身喪失した方。

 

そして今回はサラリーマン生活も終えて現金で戸建を購入し、悠々自適な老後を過ごす方。

余裕が満ち溢れていて、良い雰囲気の売主様です。

 

非常にフレンドリーな方で、地域の事やマンション住民の事などいろいろと教えてくれて会話も弾みます。

しかし私達には、会話の中でひとつ注意しなければならない事が。。。

 

実は契約にするにあたり、Y君から以下の依頼を受けていました。

  

・売主様は、私達夫婦がここで新たに暮らすものと思っている。

・新婚で財力不足と思われており、大幅な指値も承諾してくれた。

・なので「賃貸用の購入」というのは公言しないで欲しい。

 

以上の約束事があったため、売主様の親切なお話も少々心が痛む思いで聞いていました(苦笑)。

 

せめてものお詫びと思い、契約前に購入したギフト品をお渡ししたら、とても喜んで頂けたのが良かったです。

やはり不動産投資は、人対人の付き合い。ちょっとした心掛けが大切ですね。

 

契約も非常に和やかに進み、問題なく終了。
売主様、そして買主である私達共にWin-Winの関係で、無事契約を終えたのでした!

 

~「投資用第一号物件 融資編」に続きます~

契約

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