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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年01月26日に投稿された記事

投資用第一号物件 融資編

 【投稿者】 amarythm  2009年01月26日

こんばんは!カカ夫です。

 

投資用第一号物件の契約も無事に終えた私達。次なるステップは銀行融資です。

 

第一号物件は現金購入の予定でしたが、
・土地評価額が、購入価格より高い評価額である
・仲介業者のY君が融資のサポートをしてくれる
・第二号物件用に現金を残しておきたい

という事もあり、銀行融資に方向転換しました。

 

全額融資も考えたのですが、空室時のリスクヘッジを考慮し、現金と融資の割合は50:50に抑えました。

 

今回はY君のサポートはあるものの、銀行からどのくらいの評価をしてもらえるのか?も興味があり、自らも銀行融資の活動をする事に。

 

今のご時世、区分所有に融資が通るのかな・・・と正直不安でしたが、チャレンジあるのみ!です。

 

打診するにあたり、個人属性&物件関係の資料をひととおり準備。
融資担当者方への印象UPのため、クリアファイルに整理整頓して見やすくしました。

              


打診先は以下の2銀行。

①預金先の某メガバンク支店
②アパマンローンに積極的と言われている某地方銀行

 

両銀行ともTELにてアポイントを取り、指定日に訪問。

①のメガバンクは預金先という事で話は通りやすかったですが、②の地銀は全く面識ナシの為、最初はほぼ面接状態(苦笑)。

 

打診の結果としては両銀行とも属性&物件にはまずまずの反応で、最終的には好印象の様子でした。
そして待つ事しばし、、、融資の結果が出ました!

 

<結果>
①某メガバンク
物件評価としては全額融資もOKなレベル。
但し区分所有という部分で、社内規定によりNG。

 

②某地銀
同じく物件評価としては全額融資OK。区分所有でも融資OK。
ただし期間は20年、金利は4.5%。

 

う~ん、地銀は融資が下りたが、金利が高い・・。

 

と決めかねていたところ、融資サポートしてくれていた仲介業者のY君から、某都市銀行で融資が通ったとの連絡が。

 

条件を聞くと金利も問題ないレベル、そして期間もちょうど良い感じ。
という事で、あっさりとY君サポートの銀行融資で決まったのでした!

 

自ら活動した銀行融資はムダ足となりましたが、担当者に会って打診した事で、経験値とネットワークも広がったという事で、良しとしましょう(苦笑)。

 

~ 「投資用第一号物件リフォームプラン検討編」 に続きます ~

銀行融資

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