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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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投資用第一号物件 賃貸募集編 その⑥

 【投稿者】 amarythm  2009年02月28日

こんばんは!カカ夫です。

 

更なる業者拡大を図り、計11業者体制となった賃貸募集活動。

週1回ペースで業者さんをフォローしながら、内見状況を確認する日々が続きます。

 

募集している部屋は3LDKと大きいサイズのため、ターゲットは新婚さんというより、3~5人の家族。

 

このくらいの家族構成の場合、賃貸で暮らすよりも分譲マンションや戸建を購入してしまうケースもあり、需要が多いかというと意外とそうでもありません。

 

逆にメリットとしては、一度決まれば長く住んでくれる可能性が高いので、とにかく注力して入居を決めたいところ。

 

そんな思いもありつつ業者さんのフォローを継続し、家賃の見直しなどもしてくうちに、徐々に内見数も多くなってきました。
が、いまいち決定打に欠けていて悩ましいオファーが多いです。↓

 

・学生のルームシェア希望

・兄弟での入居希望だが、職業がアルバイト
・家族での入居希望だが、旦那さんの職業が期間従業員
 (現在問題になっている派遣社員)

 

入居希望があるだけ有り難いですが、長く住んでもらうには少々厳しい条件が目立つといった感じ。

 

そんな悩ましい入居希望が続く中で、一番悩んだのが以下のお話。

 

4人家族の入居希望。
・職業は銀行勤務、年収も問題無し。
・国籍が外国籍。

 

30代前半のご夫婦で家族構成もちょうど良く、職業も問題無し。
唯一懸念したのが国籍が外国籍というところ。

 

この物件の地域はキリスト系の学校も多く、米軍基地も近くにあるので外国籍の方も多く住んでいるエリアです。

 

トリュ婦と「もしかしたら外国の人が気に入る部屋かもなぁ」なんて冗談で言っていたのが、本当に現実になりました(苦笑)。

 

業者さんに詳しく聞くと日本には10年以上滞在しており、永住権もあるという家族で、カラーコーディネートされたカラフルな部屋を奥さんがとても気に入ってくれているとの事。

 

この家族に入居してもらうか!? トリュ婦といろいろ検討した結果、、、

 

・この物件は自主管理で運営する。

・駆け出しの私達に、いきなり外国籍の方の対応は自信がない。
・内見は増えているので、希望の若年家族(日本人)を待とう。

 

という結論になり、このお話は見送らせてもらいました。

 

今回は私達の経験不足により見送りにしてしまいましたが、これからの時代は外国籍の方も多くなってくると思うので、オーナーとしてもキャリアアップして万全な受け入れ体制にしていきたいものですね!

 

~「投資用第一号物件 賃貸募集編 その⑦」に続きます~

賃貸募集

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