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2009年02月に投稿された記事
老人下宿
こんばんは!カカ夫です。
先日「老人下宿」を取材したドキュメント番組を見ました。
老人下宿とは、学生寮や社員寮だった共同施設の住宅を再利用し、そこで高齢者の方達が共同生活を送るというもの。
キッチンやトイレなどは共同利用で、あとは自分の部屋で自由に生活するという、いわば「高齢者版シェアハウス」。
身寄りのない人、子供に迷惑をかけたくない人、家族に束縛されず自由に生活したい人など、老人下宿を選択する高齢者の方達の事情や理由は様々でした。
今後は高齢化が確実に進みますし、こういった居住スタイルも増えてくるのかなと思いましたが、やはり対象が高齢者という事でいろいろな問題もある様です。
番組で取り上げていた問題点とは、主に以下の点。
・賃料支払いの問題
→年金や生活保護から賃料を捻出している高齢者が多く、不安定
・健康上の問題
→社会福祉施設ではないので、ケア体制が不十分
老人ホームなどの社会福祉施設を経営する場合は国への届出が必要ですが、老人下宿は民間の集合住宅という扱いのため、届出は不要との事。
そのため利益を追求する法人や企業が知識を持たないまま経営を始め、運営がうまく回らずに閉鎖し、住んでいた高齢者が路頭に迷うといったトラブルも多いそうです。
この老人下宿、問題化している孤独死の防止にもなるでしょうし、社会的にも有意義な不動産投資のスタイルだと思いますが、配慮しなければならない点がいろいろあると思いました。
そういった問題点がある事を理解したうえでこの様な賃貸経営をやるのなら良いと思いますが、一般の賃貸経営よりも多くの知識と配慮と責任を持たないと、安易に手を出してはいけないものなのでしょうね。
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投資用第一号物件 リフォーム編
こんばんは!カカ夫です。
さて決済を無事に終えた私達。
自宅用物件でお世話になったI社・イッペイ君の管理のもと、早速リフォームを行いました。
今回はクロス&床だけのみの至って普通のリフォームで、工期も1週間程度。
リフォームコンセプトは
「女性が気に入る部屋作り!」 です。
今回は完成した部屋をBEFORE-AFTERでご紹介!
【リビング】
日焼けしてしまっていたカーペットをCFへ交換、そして壁紙は一部にカラークロスを使用。
広いリビングなので濃い色のカラークロスを使い、落ち着いた雰囲気のリビングにしてみました。
BEFORE
AFTER
【洋室(2室)】
こちらもカーペットをCFへ変更、壁紙は一面をカラークロスにしてみました。
ひと部屋は暖色系のパステルイエロー、もうひと部屋は寒色系のパステルブルーという対照的な部屋にして、個性を出してみました。
BEFORE①
AFTER①
BEFORE②
AFTER②
【和室】
リビング&洋室2部屋にカラークロスを入れたので、和室は至って普通のリフォームを実施。
若い夫婦をターゲットにしたかったので「いかにも和室です」という雰囲気は極力抑え、清潔感のあるさっぱり系のクロスや襖をチョイス。
BEFORE
AFTER
完成した部屋を見た時の二人の感想。
「自宅用物件より全然いいなぁ」
「自分達が住みたいくらいだね」
という意見で一致(笑)。
我ながら満足度の高いリフォームが出来ました!
~「投資用第一号物件 DIY編~」に続きます~
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投資用第一号物件 決済編
こんばんは!カカ夫です。
リフォーム業者の相見積もりを実施したものの、結局自宅用物件でお世話になったI社に決定した私達。
リフォーム開始前に決済を迎えます。
決済場所に向かう前に、肝心の現金を調達。
「趣味で始めた副業で貯まった現金が、遂に物件に変わるのかぁ~」
と自己満足に浸る私。 冷静なトリュ婦を横目に、ひとり興奮状態(笑)。
そして決済場所へ。
自宅用物件は任売物件だったので何とも殺伐とした雰囲気でしたが、今回は至って普通の決済。
「これが巷で聞いていた〝和やかな雰囲気〟というヤツか!」
と実感しながら決済もスムーズに進みます。
そして1時間ほどで問題なく終了。
最後まで和やかな雰囲気でしたが、最後の最後で売主様から、
「これからはご近所ですので、よろしくお願いしますね」
と言われ、固まる私達。
(注1)売主様は、物件のすぐ近くに戸建を建てて住んでいる。
(注2)売主様は、この物件に私達夫婦が住むものと思っている。
数週間後に賃貸募集に出されているのを、売主様に知れたら肩身が狭いなぁ・・と思いつつ、投資用第一号物件の所有者になったのでした(苦笑)。
~「投資用第一号物件 リフォーム編」に続きます~
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投資用第一号物件 リフォーム業者検討編
こんばんは!カカ夫です。
「女性が気に入る部屋作り!」 をコンセプトにリフォームプランを立てた私達。次なるステップは業者選びです。
自宅用物件でお世話になったI社に依頼してしまうのも良かったのですが、貪欲な私達は新たな業者開拓のために、ここでも相見積もりを実施しました(笑)。
今回は厳選した3社に相見積もりを依頼。
やはりポイントとしては「価格の安さ」「仕事の丁寧さ」「相性の良さ」の3つです。
まず1社目。
インテリアコーディネーターの資格を持っている方で、カラーコーディネートのアドバイスもしてくれたりと相性は良さそうでしたが、価格が一番高く、交渉も利かなかったのでNG。
次に2社目。
実際に会って話してみると、どうもこちらの要望があまり通らなそうな感じの業者さんだったので、相性の面でNG。
最後に3社目。
相性はまずまずで、価格も一番安くて良い感じ。
しかしながら、もう少し価格の交渉幅が欲しい!といったところ。
ここまででどうも決定打に欠け、更に相見積もりを進めるかどうか悩んだのですが、ここでI社に声を掛けてみる事に。
さっそく担当のイッペイ君にアポイントを取り、現場見積もりを実施。
するとイッペイ君、
「どこの業者よりも安くやります!」
との頼もしい返事!
信頼と実績のある業者さんは、言う事がひと味違います(笑)。
という訳で、I社曰く「カカ夫さん特別価格」にてやってもらえる事になりました。
新規開拓も必要ですが、やはり不動産投資は人脈の積み重ねが重要だなと再認識した私でした。
~「投資用第一号物件 決済編」に続きます~
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