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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年03月29日に投稿された記事

「投資は自己責任で」の意味

 【投稿者】 amarythm  2009年03月29日

こんばんは!カカ夫です。

 

投資家なら誰もが知っている 「投資は自己責任で という言葉。

この言葉、しっかり受け入れてから取り組む必要があると思います。

 

と言いながら、私は最近になってやっと 「本当に自己責任だよな~」 と実感してきているのですが(苦笑)

 

・・・バブルの頃、キャピタルゲインに重きを置いたワンルーム投資が過熱したという話をよく耳にします。

 

「所有しておけば値段が上がって儲かるらしい」くらいの知識で購入して大打撃を受けた人もいたそうですが、これは〝浅はかな知識〟のまま手を出してしまったからなのでは?と思います。

 

買ったあとで収益が上がらなくなり、

 

「あの時営業マンが勧めたから買ったのに、どういう事だ!」

 

と憤慨しても、誰も責任は取ってくれない訳です。

 

こういった事は、今の時代でもあり得る話ですよね。

例えば私が先日接触した営業マン、なかなか凄かったです。

 

「全て私に任せてもらえれば、必ず成功しますよ」

「失敗して欲しくないので、この物件を買ってください」

 

と、私達の条件や戦略を一切聞かず、自分が売りたい物件を一方的に押してくる営業マンがいました。

 

営業マンは売るのが仕事ですから分からなくもないですが、ローンを組んでリスクを負うのも、購入後に運用していくのも、全て私達です。

 

営業マンが今後の運用面まで一切の責任を負うなんて事は、あり得ません。

 

いい事ずくめの営業トークにすっかりテンションダウンしてしまった私達でしたが(苦笑)、そんな場面からも「投資は自己責任!」という言葉の意味を再認識したのでした。。

 

これはひとつの例に過ぎませんが、結局のところ

 

「自身の判断で、物件を見定めて購入する」

 

というのが自己責任につながるのではないでしょうか。

 

そういうスタンスであれば、万が一失敗したとしても「購入を決めたのは自分なんだ」という自覚があるので納得しやすいでしょうし、次への反省にもなると思います。

 

逆に言うと誰も失敗したくないので、みんな一生懸命に勉強を重ね、知識という武器を蓄えていくのでしょうね(笑)。

 

「投資は自己責任」

 

この言葉の意味をしっかり認識して、今後も不動産投資に取り組んでいこうと思います。

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