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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年04月08日に投稿された記事

第一号物件の定期総会

 【投稿者】 amarythm  2009年04月08日

こんばんは!カカ夫です。

 

春はマンション管理組合の定期総会の季節です。

 

所有している第一号物件は分譲の集合住宅なので、住民による管理組合があります。

この組合の定期総会があったので、参加してみました。

 

第一号物件は所有しているものの住んだ事はないので、日常生活の細かい点までは理解していません。

 

「どんな住民の方達なのか」「財務状況は問題ないか」「住民トラブル等はないか」といった事を把握しておくには、定期総会はいい機会なのです。。

 

会場へ言ってみるとさすが築30年近いマンションだけあって、築年数と共に年を重ねてきた年配の方が目立ちます(笑)。

 

以下、定期総会の感想です。

 

出席率・・・
住民の8割は参加しており、出席率は良好です。
皆さん関心が高いのだなぁと感じ取れました。

 

財務状況・・・
順調に積み立てられている様です。
大規模修繕でも持ち出しの心配はないなと思えるくらい、修繕積み立てがされていました。

 

管理組合の雰囲気・・・
とてもチームワークのよい管理組合でした。

集合住宅の場合、住民トラブルなども起こりやすいですが、この物件に至ってはトラブルもなく、皆さん仲良く生活している様子が伺えました。

 

管理会社との関係性・・・
とても良好です。
管理会社も過剰な管理をしておらず、かといって管理組合も無理な要求などもしておらず、良い関係性が維持できている様子でした。

 

 

その他、地デジ対応や駐輪場の整備などなど、住居に関する様々な事を熱心に話し合っており、自分達の住居を大切にしていこうという意思を感じる管理組合でした。

 

賃貸用のマンションだと、全員が賃貸人のせいか管理の意識は薄いとよく聞きますが、分譲の集合住宅は住民が所有者なので住民が物件を管理・維持してくれるケースが多いです。

 

これは分譲集合住宅の最大のメリットではないかなと思います。

 

健全に運営できている管理組合だったので、これからも安心して所有していけそうです!

 

 

P.S.
第一号物件は高齢の方が多いせいか、私達の様な若い人(?)はとても重宝されます。

 

「これからはカカ夫&トリュ婦さんみたいな若い人に頑張ってもらえるので、私達も安心だ!」

 

なんていう言葉をもらってしまいます。。。

 

「私達、住んでないので出来ません・・」
とも言えず、その場では作り笑いをするしかない私達でした(苦笑)。

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