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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年04月20日に投稿された記事

温泉地と不動産

 【投稿者】 amarythm  2009年04月20日

こんばんは!トリュ婦です。

 

もうすぐG・Wですね!

今年は夫の会社が長期のお休みになるので、温泉旅行計画をたてることとしました。

なんたって一号物件購入前以来、旅行に行ってないですから・・・(;;)

 

さっそくわたくしが、ネットとパンフレットで調査開始です。

が、今回の旅行には厳しい条件が盛りだくさんです。(笑)

 

・部屋付き露天かつ、貸切り露天があるところ

・源泉掛け流しか、それに近い名湯の宿

・お宿が築15年以内、もしくはリフォームをしていてキレイなところ

・総客数が30室以内(貸切風呂の競争力が厳しくないように)

ETCなしで行っても悔しくないところ(ETC未装着の車なので・・笑) 

J○B旅行会社限定(会社の割引があるため)

 

以上が、今回の我が家の条件です(^^;)

この条件をもとに、徹底的に調べます。

 

結局ETCなしでも悔しくなくいける所・・・でかなりエリアは絞られ、夫の一番の希望である「お湯の質が良いところ!」ということで箱根に決まりました。

 

次は、お宿探しです。

久々にお宿調査をして感じたことは不況のせいか、G・W中でも空室が目立つことと、温泉地によって企業努力に差があることでした。

 

最近の若い人が好む温泉宿の人気スタイルは、貸切り風呂があったり、お値段を張るなら部屋付き露天風呂があるパターンの様です。

 

あとはきめ細やかなサービスを受けられるところ。

浴衣が選べたり、湯上りのお茶やジュースのサービスがあったり、接客の質がいいことetc・・といった点です。

(私の勝手な調査結果ですが/笑)

 

温泉地によってはお風呂やお部屋をリフォームしたり、建物を増設して露天付き客室を設けたりして集客をねらうところや、一方で以前のスタイルを頑なに守り続けているところなど、様々です。

 

私の調査の感じだと(関東近郊ですが)、やはり努力をして今の人気のスタイルを取り入れているところは若い人も集まりやすく、活気があるように感じました。

 

結局我が家の温泉宿は、元箱根(客室全6室、部屋付き露天&貸切露天・内湯あり、築10年、評判良し)に決定しました!

お値段は少々張りますが、久しぶりなので奮発します。q(^^)p

 

10数年前は温泉といえば、総客数が多くて大浴場が充実していて・・・

みんなでわいわい楽しく旅行!が王道だった気がします。

(もちろん今でも人気がないわけではないと思いますが)

 

「10年ひと昔」とは良くいいますが、温泉地のお客さんのニーズも時代と共に変化していくものですね。

 

不動産の物件を見ていても、若者向けワンルームの人気の居住スタイルなんかは、明らかに変化していますよね~。

 

そして、だんだん贅沢になっている気がします。(**)

 

今の人気のワンルームは、一般的にはバス・トイレ別&20㎡以上。

10年、20年前の3点ユニット&16㎡くらいのサイズは、不人気になりつつありますもんね。

 

温泉地を探しながら、やはり不動産も時代のニーズに対応できるような

柔軟性のある物件を探していきたいなと思いました。(^^)

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