ファイナンシャルアカデミー卒業生ブログ > カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記 >  2009年04月27日に投稿された記事


カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

不動産卒業生ながさかカカ夫&トリュ婦
うさうさ会計士ようFumio大杉 彰株式卒業生FX卒業生 orebaratakka

2009年04月27日に投稿された記事

空室率80%!その③ -第二号物件の活動-

 【投稿者】 amarythm  2009年04月27日

こんばんは!カカ夫です。

 

空室率80%物件の、その③です。

この物件に買付を入れるにあたり、簡単ながらメリットとデメリットを抽出してみました。

 

<メリット>
・築年数が浅い → 客付けや銀行融資に有利
・敷地が広い → 周辺物件の影響を受け難い,敷地を有効利用出来る

 

<デメリット>
・バス便である → 賃貸募集が不利,資産価値UPはあまり望めない
・ファミリータイプである → 空室による収入面の影響が出やすい

 

メリットは十分に生かすとして、デメリットで最も注意したい点は「賃貸募集が不利」な点。

 

結局のところ、いくら数字上で厳しくシュミレートしても入居が決まりづらいとなると、全てが崩れてきてしまいます。

 

なのでもし購入が現実的になりそうなら、この点はかなり時間をかけて徹底的に調査したいと思います。

 

メリットとデメリットを整理したところで、いよいよ指値の検討。

 

・融資面(9割融資の可能性がある価格で指値する)
・利回り(築年数を加味して表面13%以上)
・返済比率は問題ないレベルか
・掛け目を入れた数字で経営が回るか  等々。

 

これらを主眼に検討していった結果、土地値の90%レベル,販売価格の約30%OFFで指値をする事に。

 

さっそく仲介業者さんへ連絡。
なるべく遠回し&ソフトに指値額を伝えたのですが・・・予想したとおり、かなり険しい表情でした(苦笑)。

 

いろいろ話したところ、最低でも20%OFFぐらいでないと売主さんに話を持っていけない!との事。
しかし20%OFFでは、私達の購入水準から外れてきてしまいます。

 

そこで、なぜこの数字の指値になったのか?を一つづつ説明し、30%OFFで買付を入れてもらうべく仲介業者さんを説得&交渉。

 

すると指値額の理由を知った仲介業者さん、とりあえず納得して頂けた様子です。

 

一変して今度はどうやって売主様へ買付検討してもらうか?について、1時間近く話し合いました。

 

結論としては、この数字をそのままぶつけたら玉砕して終わる可能性が高いので、私達の融資面を確実にしてから売主さんに買付交渉しよう・・・という事になりました。

 

という事で、記入した買付証明は仲介業者さん預かりとなり、現在は銀行融資を打診中です。

 

とりあえず、融資結果を待ちたいと思います!

 

(「空室率80%!その④」につづく。。)

物件探し

コメント (4) | トラックバック (0) 

次はあなたの番です!

こんな内容を配信しております。
・なぜあなたは投資で勝てないのか?
・勝てない投資家が利益を出すノウハウ
・成功する個人投資家の考え方
バックナンバーはこちら