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- ありがとうございました(^^)
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P/L と B/S
こんばんは!カカ夫です。
昨年にJFAさんのお金の教養講座を受講して以来、我が家では「損益計算書」(P/L)と「貸借対照表」(B/S)をつけています。
損益計算書(P/L)はいわゆる家計簿の扱いという事で、トリュ婦が担当。
家計簿と言えば、毎月の出費を記録して
「あ~今月は使いすぎた・・」
「今月はちょっと貯金に回せる!ラッキ~♪」
なんていうイメージですが、これではあまり意味がない様に思います。
この毎月の出費を時系列に並べ、見える化する事で自分達のお金の使い方のクセが分かってきます。
変動費は毎月のバラツキも見えてくるので改善のキッカケになりますし、固定費に関してもお金の使い方を見直すいい材料になります。
そして賃借対照表(B/S)は、私が担当。
我が家の資産と負債を振り分け、3ヶ月毎に見直しています。
賃借対照表を作ると、自分の資産&負債の状況が把握出来る事はもちろんですが、メリットとして実感している事は銀行融資の資料として使える点です。
銀行では資産と負債がどのくらいあるのか?というのは必ずチェックしますので、このB/Sを提出すれば一目瞭然。
資産状況が良好であれば、銀行側の印象も良くなると思います。
不動産投資をするなら、
・自分の資産状況がどうなっているか?
・お金の使い方にムダなところはないか?
という点はぜひとも抑えておきたいところなので、これからも損益計算表(P/L)&賃借対照表(B/S)を活用して、効率良く資産の管理をしていきたいと思います。
・・ちなみに私の小遣いも損益計算してみたら、飲食代が圧倒的(笑)。
まあ小遣いの範囲ですし赤字にはなっていませんので、今のところは良しとしましょう。。笑
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