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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年05月27日に投稿された記事

有名店のスピリッツに学ぶ

 【投稿者】 amarythm  2009年05月27日

こんばんは!カカ夫です。

 

先日、ラーメン界に君臨している一風堂の店主・河原成美さんをフォーカスしたドキュメント番組を観ました。

 

河原さんのお店である一風堂は博多から全国進出した、とても有名な博多豚骨ラーメン店です。

 

河原さんの事は以前からとても好きな方だったのですが、番組で彼のスピリッツを聞いて、改めて好きになりました(笑)。

 

河原さんは現在、店舗展開する経営者という立場ですが、それでも時間があれば自ら厨房に立ち、現場の雰囲気を肌で感じる事を大切にしているそうです。

 

そして「店は舞台」と表現して、ラーメンの味だけでなくお店全体を満足してもらうために、アルバイト店員までしっかりと自分のスピリッツを教え込んで最高のサービスを提供しています。

 

圧巻だったのは〝ラーメン店は女性が入りにくい〟という点を捉え、そのイメージを一新したところ。

 

店舗のデザインや演出に気を配り、女性へのサービス面をいろいろと工夫していった結果、今やお客さんの6割が女性というニーズを掴んでいるそうです。

 

これは不動産投資の世界でも重要なスピリッツだな~と思いました。

 

例えば一棟物件を所有した場合。

女性に支持される物件にしたいのなら室内だけでなく、外観もキレイに保たれていて清掃も行き届いている状態でなければ、女性の入居は得られにくいと思います。

 

そして女性のニーズが獲得できれば、おのずと男性のニーズも得られるはずです。

 

幅広いニーズを得るために、様々な視点から物事を捉えて最高のものを目指すという点は、飲食店も不動産賃貸も同じではないでしょうか。

 

お店に行くと分かりますが、BGMでモダンジャズが流れている一風堂の店舗デザインは、斬新でとてもオシャレです。


店員さんの接客もとても和やかで、味はもちろんのことトータルで満足できるお店です。

 

一風堂のスピリッツをはじめ、決め細やかなサービスが要求される飲食店からは、不動産投資を志す者としては学ぶべきところがあるなぁと感じた私でした。。

思うこと

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