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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年06月22日に投稿された記事

ヤフオクと不動産投資の共通点

 【投稿者】 amarythm  2009年06月22日

こんばんは!カカ夫です。

 

私は以前から趣味の範囲でヤフオク(=ヤフーオークション)をやっているのですが、これがまた不動産投資と共通する点が多くあります。

 

ヤフオクでは、まず出品する商品を仕入れる(または家の不用品を探す)のですが、これは不動産投資で言う入口になります。

 

不動産投資では「いかに相場より安く購入するか」が所有後の運用に大きく左右してきますが、ヤフオクも一緒。

 

商品の相場を把握し、いかに安く仕入れられるかどうかで利幅が変わってきます。

 

商品の仕入れが終わると次は出品となる訳ですが、ここでのポイントは「写真と説明文で、いかに商品をアピールできるか」です。

 

写真はいかにキレイに撮影していい印象を与えるか、そして説明文ではいかに読みやすく、いい商品である事をアピールできるかがポイントになります。

 

ここでの不動産投資との共通点は、賃貸募集。

自分の物件を、いかに賃貸の営業マンや入居希望者にアピール出来るかで、入居率に大きく影響してくる事と思います。

 

そして出品後は売れるのを待つ事になりますが、ここで変化が出てくるのは「すぐ売れるものと、なかなか売れないもの」に2極化される点です。

 

「すぐ売れるもの」=需要・人気が高いもので、それがプレミア品であればアッという間に入札が入り、どんどん値も上がります。

 

逆に「なかなか売れないもの」=需要・人気がないもので、商品のアクセス数も乏しく、待っていてもなかなか入札が入りません。

 

入札が入らないとだんだん焦ってきて、値下げなどをしてなんとか売り切ります(苦笑)。

 

これは不動産投資で一番怖い「空室リスク」に、非常に似ています。

 

需要の高いエリアに物件を所有すれば入居も決まりやすいですが、不人気エリアで物件もイマイチだったら大家さんは苦労を強いられますし、場合によっては失敗に終わる事もあります。

 

私も不動産投資ではまだ失敗はありませんが(笑)、ヤフオクでは需要の見極めが悪くてなかなか売れずに値段を下げ、結局赤字になってしまった・・・なんていう苦い経験もあります。

 

こんな感じでヤフオクと不動産投資は、着眼すべき点がとても似ているのです。

 

・商品相場を知る事

・その商品に需要があるかどうかを見極める事

 

これらはヤフオクで利益を上げるうえで、とても重要なポイントです。

 

これを不動産投資に置き換えると、

 

・売値・賃料の相場を知る事

・賃貸需要があるかどうかを見極める事

 

となります。

 

この様に、不動産投資との共通点がとても多く詰まっているヤフオク。

 

これから不動産投資をやられる方は、ヤフオクでうまく利益を上げられるかどうかを試してみてはいかがでしょうか?

 

もしコンスタントに利益を上げられる事が出来れば、不動産投資でもその目利き力やセンスが活かされ、きっと成功すると思います!

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