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2009年06月28日に投稿された記事
融資を受けるということ
こんばんは!カカ夫です。
不動産を購入するには、よほどの現金を持っている人以外は銀行から融資を受けると思います。
不動産投資を勉強する以前は「銀行融資」という言葉さえ知らず、
「ローン」「借金」といった〝お金のない人が手を出すもの〟という、どちらかと言うとダークなイメージでしかありませんでした。
でも不動産投資を知ってからは、銀行融資のイメージはガラっと変わっています。
簡単に言うと、
銀行融資を受ける = 事業パートナーとして共に成長する
というイメージでしょうか。
融資を受ける私達は、安定経営を推進して収益を出し、銀行への返済を確実に行う。
そして銀行側も、与信の高い優良な個人・法人に融資する事で利益が上がる。
こんなWin-Winの関係性が保たれれば、お互いにベストですよね。
そして融資を受けるには、その事業性の高さを銀行側に納得してもらわなければなりません。
なので私達は、購入したい不動産や自分の与信をアピールしたりして、銀行側に納得してもらう訳です。
銀行融資とはちょっと違いますが、仕事上で予算申請をする時があります。
ある事業をやりたいのだが、それには費用が○○万円かかる。
ついては、事業資金として出して欲しい。
みたいな費用申請を上層部に出すのですが、その内容がイマイチだと却下されたりします(苦笑)。
これを認めてもらうには、
①その事業をやる意味と理由
②その事業をやる事で、会社にどんな利益が見込めるのか?
③申請費用の具体的な使い方(内訳)
これらがしっかりしていないと、費用が下りません。
これって、銀行融資と同じですよね。
費用を出す側(会社の上層部)は、
費用を投入して、どれだけバック(利益)があるのか
企画倒れになって、損失したりしないか
こんな視点でチェックしているのだと思います。
こうやって考えていくと、お金を貸す側と借りる側の原理原則って、どれも一緒ですよね。
こんなポイントを理解して、銀行融資の戦略を組んでいければ不動産投資も順調な道のりを歩んでいけるかな?なんて思いました。。
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