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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年07月に投稿された記事

パートナーへの尊重

 【投稿者】 amarythm  2009年07月08日

こんばんは!カカ夫です。

 

私が勝手にメンターにさせて頂いている投資家けーちゃんこと、寺尾恵介さんの本「全国どこでもアパート経営」で、パートナーへの尊重について書かれていました。

 

・「業者」「不動産屋」などの呼び捨てはNG!

・「業者さん」「不動産屋さん」など、〝さん〟を必ず付けよう。

・どんな場面でも〝さん〟を付けて呼ぶクセをつけよう。

 

相手がいる時だけ〝○○さん〟などと呼ぶのではなく、パートナーを敬う気持ちをいつでも持ち、普段の会話から〝さん〟付けで呼ぼう、という考えです。

 

これを読んだ時、会社でやった改善を思い出しました。

 

・・だいぶ前になりますが、お客様への対応の悪さからクレームが多くつき、それに順じて会社の業績が落ち込んだ時がありました。

 

アンケートを見ても「対応が悪い」「客を客と思っていない」などといった悪評ばかり。。

 

これを重く見た経営陣は、以下の改善を掲げました。

 

・営業部門を「お客様部門」という呼び名に変更。

・社外はもちろん、社内でも「客」「客先」という表現は一切禁止。

・どんな環境でも常に「お客様」と呼ぶ事。

 

これに対して最初の頃は、

 

「なんで社内で〝お客様〟なんて呼ばなきゃならないんだ!」

「目の前に客もいないのに〝お客様〟なんて言うのはおかしい」

 

という不満の声も多かったですが、継続していくと徐々に社内の雰囲気は変わってきました。

 

まず社員の意識が、「客」(=上から目線)から「お客様」(=敬いの目線)に変わってきました。

 

そして社員の意識が変わると、不思議なものでそれがそのままお客様に伝わって悪評も減り、そして業績も回復してきたのです。

 

信頼を失っていた事は皆分かっていたのですが、殿様商売になっていて、お客様を敬う姿勢が欠如していた事を何とも思っていなかったんですね。

 

会社でこの様な経験をしていた私は、寺尾さんの本を読んで「なるほどなぁ~」と思いました。

 

不動産賃貸業は個人事業主と同じですので、この事業に関わる人・・

 

入居者さん、不動産業者さん、リフォーム業者さん etc..に常に敬意を表して〝さん〟を付けるというのは、とても大事なことだなと思えました。

 

この〝さん〟付けを実際にやってみると、簡単な様でけっこう難しいです(たまに呼び捨てにしちゃうんですよね/苦笑)。

 

自分の習慣になる様、ぜひとも実践していきたいと思います。。

ノウハウ,思うこと

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出口戦略について

 【投稿者】 amarythm  2009年07月06日

こんばんは!カカ夫です。

 

不動産投資では 出口戦略をちゃんと考えましょう とよく言われますが、不動産だとなかなかイメージしずらいと思います。

 

そこで、身近なもので考えてみました。

 

私の場合、今まで格安車を何台か乗り替えてきています。

乗り替えるきっかけと言えば、

 

・だいぶ古くなってきた

・部品類が劣化してきて、修理にお金がかかる

・走行距離も伸びてきたので、費用がかかる前に乗り換える

 

といったところが主な理由。

 

これは不動産でも同じ事が言えるのではないでしょうか?

 

・だいぶ築年数が経ってきた

・設備が劣化してきて、修繕にお金がかかる

・築年数が経過してきたので、費用がかかる前に売却する

 

車と不動産、特性は違うにしても、時間の経過と共に修理・修繕が必要になってきます。

 

所有していれば、売却する or 修理・修繕しながら所有する のいずれかの選択をしなければならない時期が来ますので、この点を軸に出口戦略を考えると、

 

・売りたい時に売れる物件

・所有し続けても、入居が確保できる物件

 

不動産投資の場合、投資ですからこれに収支が絡んできます。

という事で、

 

・売れた時に、収益上プラスになっている物件

・所有し続けても、収益上マイナスに陥らない物件

 

こんな点が最低限備わっている物件を所有できれば、出口戦略としてはいいのかなと思います。

(収益があまり出ない様では投資する意味が問われますが/苦笑)

 

またこれらの条件とは別に、投資資金が全て回収できた時点、または残債がゼロになった時点でとりあえず出口戦略的にはアドバンテージが取れた事になるのかなぁ・・と素人ながら考えています。

 

こういった条件が揃った物件を見つけるのはなかなか大変ではありますが、最初に苦労していい物件を買えれば、賃貸経営はだいぶ有利に働いてくると思います!

 

出口戦略は考え出すときりがないですが、出口までプランニングできて、はじめて不動産投資と言えるとも思います。

 

ベストな考え方で攻略していきたいものですね。。

 

ノウハウ,思うこと

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ファイナンシャルインテリジェンスの重要性

 【投稿者】 amarythm  2009年07月05日

こんばんは!カカ夫です。

 

先日会社で壮行会があり、元取締役の方と雑談する機会がありました。

 

この方は昨年に60歳の定年を迎えて、嘱託社員として会社に再雇用されていましたが、この不況で契約更新が打ち切られ、予想外の退職となったのです。(その壮行会でした)

 

私の感覚からすると、取締役まで出世したのだから働かなくても金銭的にはさぞかし余裕があるのだろうなぁと思い、お酒の場だったのでいろいろと突っ込んで話をしてみました。

 

以下、話の中で見えてきた事の要約です。

 

・定年後も会社に残った理由は、会社を離れたくないから。

 

・収入源がないと生活費が回せない。

 

・なので、少なくともあと4年は会社に居たかった。

 

・年金は65歳からもらうので、それまで働き先がないと不安。

 

・年金だけでは生活費が足りないから、退職金を補てんして使う。

 

う~ん、思ったより普通です(笑)。

 

話をした限りでは、インプットもあるけどアウトプットも多く、B/Sで見ると資産形成があまり出来ていないのかなぁ・・と思えました。

 

元取締役は学歴もあって仕事も出来た方ですが、自分の資産を形成するという面では興味がなく、またそういった概念がなかったのだと思います。

 

私的には、会社経営の力量はあるのに不思議でなりませんでした。

 

話していて思った事は、やはり人というのは育ってきた教育環境で考え方が全然違う という事。

 

資産形成の考えが芽生えない限り、会社で出世したとしても生活力は上がらないのだな~・・と強く思った瞬間でした。

 

ファイナシャルインテリジェンスをこれからも高めていき、経済的に余裕のある人になろう!と思えた壮行会でした。

思うこと

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時間の計算力

 【投稿者】 amarythm  2009年07月01日

こんばんは!カカ夫です。

 

私は平日は会社員をしていますが、会社の中には時間の計算力が高い人と、そうでない人が居ます。

 

一日8時間という限られた労働時間を、いかにうまく使えるか?というのがポイントで、時間の計算力が高い人は、主に以下の点が優れている様です。

 

・今抱えている仕事に、常に優先順位をつけている。
・その優先順位とは、重要性+納期で決めている。
・そして優先の高い順から対応していく。
・その対応時間も、おおよそ把握している。

 

一方、時間の計算力が低い人はこの逆で、今抱えている仕事のボリュームが把握できておらず、優先順位もバラバラです。

 

そして決定的なのは、時間の計算力が高い人は、数々の仕事や打ち合わせの中で「必要なもの」「不要なもの」を的確にジャッジしているという点。

 

これは投資の世界でも言える事だと思います。

 

不動産投資で例えると、物件探し→買付&融資→購入→リフォーム→賃貸募集、といった様な大まかなステップがありますが、その各ステップで、

 

・いかに優先順位をうまくつけられるか。
・いかに必要/不要部分を的確にジャッジ出来るか。

 

といったところがポイントになると思います。

 

効率良く投資を進めるためにも「時間の計算力」をどんどん上げていきたいですね!

ノウハウ,思うこと

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