- 2010-12-30 20:46:11
- ありがとうございました(^^)
- 2010-12-23 01:38:48
- 仙台戸建の活動⑬
- 2010-12-14 12:28:07
- 物件購入の活動を再開
- 2010-12-06 12:25:12
- 仙台戸建の活動⑫
- 2010-12-01 12:33:52
- 住宅ローンも危険!?
- 2010-11-29 12:21:51
- 不動産投資の知識を上げていくには?
- 2010-11-26 12:23:34
- 仙台戸建の活動⑪
- 2010-11-25 12:28:42
- 仙台戸建の活動⑩
- 2010-11-24 12:35:39
- 仙台戸建の活動⑨
- 2010-11-19 12:30:53
- 仙台戸建の活動⑧
2009年10月14日に投稿された記事
熱意と柔軟性
こんばんは!カカ夫です。
先日、社長の講話を聴く機会がありました。
経営者の思考はすばらしいな~
と思うところがあったので、
一部ですが紹介したいと思います。
■ 熱意の話 ■
社長は以前就任していた会社の
業績を回復させるために、「Cut & Try」(=試行錯誤)
を繰り返したそうです。
【とにかくやってみる。】
やる前に頭の片隅で〝たぶんダメだな〟という
考えがよぎったとしても、
とりあえず行動に移したそうです。
その理由は
〝ダメでも何かが得られるかもしれないから〟
との事。
このCut & Tryの姿勢は、
どんな苦境であってもやり続けてきた
と話していました。
■ 柔軟性の話 ■
社長は業績回復のヒントを得るために
同業者とコンタクトを取り、
ノウハウを分け合ったそうです。
仲間を作り、
同調者の意見を取り入れて、
自分の考えを入れかえていく。
社内のノウハウだけでは
考えが偏りやすい。
なので同業者同士でノウハウを
共有する事によって共存していく・・
という手段をとったそうです。
もちろん競合相手には
ノウハウを漏らしたくないという
考えの企業も多かったそうですが、
協賛してくれる企業も当然あり、
そういった同じ考えをもった企業と共に
成長していったとの事でした。
面白かったのは、
ノウハウの共有に賛同してくれる企業ほど
いい業績を上げていて、
企業秘密をかたくなに守ろうとした企業は
業績も伸び悩んでいた傾向が強かった・・
というお話。
この【熱意と柔軟性】って、
不動産投資でも欠かせない要素ですよね。
とにかく行動する。
ほぼ買える見込みがなさそうな物件だったとしても、
行動する事で得られるものは必ずある。
そして大家さん同士で
ノウハウを教え合ったりして
共に向上していくという柔軟性。
不動産投資は言い換えれば「不動産賃貸事業」。
今回、社長の講話を聴いて、
多くの社員を抱える企業を動かすにしろ、
自身で不動産賃貸事業をやるにしろ、
根本的な姿勢や考え方は一緒なんだな~
と思った私でした。
コメント (0) | トラックバック (0)