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2009年10月17日に投稿された記事
好きかどうかで物を選ぶ
こんばんは!カカ夫です。
本田健さんの「きっと、よくなる!」を読んでいます。
この本は不動産投資家仲間の
ジュンさんから紹介してもらったもの。
最近は不動産投資の実践本ばかり読んでいるので
【ちょっと思考が偏り気味だな~】
と思っていまして(苦笑)、
かといってフィクション系の小説は
読まないタイプなので、何かいい本はないかな、、
と思っていたところでした。
この本にはいい考え方のエッセンスが
たくさん詰まっているのですが、
その中で印象に残った事をひとつ紹介。
【自分が好きかどうかで物を選ぶ】
というもの。
著者は以前から古びたちゃぶ台を捨てられずにいて、
奥さんからいい顔をされていなかったそうです。
そのちゃぶ台を捨てられない理由は、
〝使えるものは使う、ムダなものは買わない〟
というお金を根拠にしたものだったそうです。
で、ある時奥さんから
「あなたは、このちゃぶ台が本当に好きなの?」
と問われて、その時に即答できなかったとの事。
そんな自分に疑問を持った著者は
思い切ってそのちゃぶ台を捨てたところ、
妙に心がスッキリしたそうです。
この本は
「自分にとっての幸せとは?」
ということがテーマになっているのですが、
この例で言いたかったことは
お金云々ではなく、本当に好きなものに囲まれていてこそハッピー
という事。
さっそく、この考えを不動産投資に当てはめてみました。
不動産投資だと、基本は数字(お金)で
判断する事が多くなります。
ですが
物件は長期に渡って所有していく訳なので、
・自分の好みに合っている物件かどうか?
・周辺環境は自分にとって心地いい雰囲気か?
という部分もしっかり見極める事が必要だろうなと思います。
「あんまり気に入らないけど、数字がいいから・・」
という理由だけで購入を決めるのは
あまり好ましい考えではない気がします。
自分が気に入らない不動産を所有してお金は潤ったとしても、
心はそんなにハッピーでないかもしれませんよね(笑)
・・って、不動産投資の実践本でなくても、
結局こっちに結び付けてしまう私でした。。苦笑
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