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2009年11月15日に投稿された記事
築古区分との付き合い方
こんばんは!カカ夫です。
最近、自宅マンション内でリフォームが流行りつつあります。
我が家が現在拠点にしている自宅マンションは、
築30年目に片足を突っ込んでいる築古マンション。
数ヶ月前、とある住民が売却を機にフルリフォーム
をしたのですが、これが引き金となったのか
各階で連鎖的にリフォーム工事が入っています。
リフォームをやられる方は、
やはり新築当時から暮らしている方が大半。
取り外した旧設備が外に出してあったりするのですが、
か~なり年季が入っているものばかり。
巨大タンクみたいな給湯器だったり、
店舗の厨房で使う様な重厚な4口キッチンであったり、、、
昭和50年代の大型設備に、驚きの連続です。
先日フルリフォームをした上階の部屋を見れる
機会があったのですが、30年前の雰囲気は微塵もなく
最新の設備で固められた室内は新築同様!
さすが分譲マンションの本格リフォーム。
賃貸仕様のローコストリフォームとはまた別モノです。
「やっぱり最新のキレイな設備はいいなぁ~」
「暮らすならやっぱりシステムキッチン&フローリングだな」
※我が家はノーマルキッチン&CFです(^^;)
と、実需の人みたいな感覚で内覧を楽しんでしまいましたが(笑)、
現実に戻った私が思ったことは
【築古区分の今後の所有について】 です。
自宅物件はもうすぐ築30年を迎えますが、
管理は良好なせいか、とくにこれといった致命的な問題もなく、
良い状態を保てているマンションです。
ですが今後10年、20年と所有し続けるか?というと
答えはNoだと思います。
あと5年は所有していてもいいかなと考えていますが、
そのあたりがターニングポイントかなぁと。
なぜならこのラインを超してくると
「手放しにくくなるリスク」が増えてくるからです。
安く買い叩かれる可能性も高くなりますし、
費用をかけて大規模リフォームでもしないと
実需の方に目を向けてもらえない可能性も出てきます。
容積率&建蔽率もフルに使って建てられている
マンションなので、もし建替え問題に発展した時には
費用面でもいろいろ問題が出てくる事も予想されます。
そんなリスクを想定していった結果
【所有するならあと5年】
という結論に至ったわけです。
この期間を過ぎても所有するとなると、
自分達で住み続ける or 賃貸仕様にするなどして
とことん付き合うことになるでしょうね(^^;)
考えているターニングポイント(=あと5年)を迎える
時期まではまだ時間もあるので、そんな事を頭の片隅に
置きつつ、その間に資産拡大を狙いたいと思います(^^)
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