ファイナンシャルアカデミー卒業生ブログ > カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記 >  2009年11月19日に投稿された記事


カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

不動産卒業生ながさかカカ夫&トリュ婦
うさうさ会計士ようFumio大杉 彰株式卒業生FX卒業生 orebaratakka

2009年11月19日に投稿された記事

確実なマネープランとは?

 【投稿者】 amarythm  2009年11月19日

こんばんは!カカ夫です。

 

会社の冊子で

退職後のマネープランについての記述を発見。

 

目を通すと

「年金は65歳からの支給に引き上げられます」

「なので定年後も働いて収入を得る必要があります」

「ですが再就職は難しく、収入ベースも落ちやすいです」

「ですから今からマネープランを組んでいきましょう」

 

・・との事。そのマネープランとは

 

・貯蓄をしましょう

・生命保険を見直しましょう

・個人年金に加入しましょう 

 

といった主旨のものでした。

 

私は【老後は年金で生活を・・】という考えがない

のでよく分からないのですが、こういった取り組み方が

日本のマネープランの標準的なものなのでしょうか。。

 

勝手な予測になりますが、私の年代が

年金受給者になる頃には、おそらく年金制度は

大きく崩れているのでは?と思っています。

 

という事で、貯蓄や個人年金の加入ではなく

貯蓄を運用する事で資産を増やし、その資産から

収入を得ていくサイクルを作る事が私のマネープランです。

 

恐らく投資を志している方は、

考えている事は一緒なのではないでしょうか。

 

もちろんこのマネープランも正しいのかどうかは

結果が出ないと分かりませんが。。。

 

ですが、私が不動産投資を資産運用の
ひとつとして選んだのは、
先人の方達を見ての事。

 

というのも、私の周りには昔から賃貸経営をされている

昭和初期生まれのご年配の方がチラホラいたりします。

 

その方達は地道に不動産を所有してきた結果、

年金プラスαとして家賃収入を得ていて、

生活に困っている方はほぼ居ません。

 

いっぽうで不動産収入のない一般的な方の生活を

見ていると、厚生年金+国民年金の方なら生活は

まだ成り立っていますが、

 

国民年金だけの方は数万円程度の支給しかなく、

はっきり言って生活は悲惨なものです。

 

この様に、今現在の状況を見るだけでも、

年金に頼るのはどうかと思います。

 

最近は不動産投資を志している方と接する機会が多いので、

資産運用するのが当たり前に感じていますが、

 

もしかすると、この冊子に記載されている様にコツコツと

貯金をしたり、別の個人年金に入るといった貯蓄型の考えの方が

世の中の大半を占めているのかもしれませんね。

思うこと

コメント (0) | トラックバック (0) 

次はあなたの番です!

こんな内容を配信しております。
・なぜあなたは投資で勝てないのか?
・勝てない投資家が利益を出すノウハウ
・成功する個人投資家の考え方
バックナンバーはこちら