ファイナンシャルアカデミー卒業生ブログ > カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記 >  2009年11月21日に投稿された記事


カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

不動産卒業生ながさかカカ夫&トリュ婦
うさうさ会計士ようFumio大杉 彰株式卒業生FX卒業生 orebaratakka

2009年11月21日に投稿された記事

融資の現状と対策

 【投稿者】 amarythm  2009年11月21日

こんばんは!カカ夫です。

 

一棟物件を購入するためには

価格帯が高くなるので、基本的に金融機関からの

借入れが必要になると思います。

 

この点で最近思うのが

【今はある程度の頭金がないとダメだな~】

という事。

 

今の融資情勢は、数年前の

【サラリーマンでも億レベルのフルローンが出る】

という緩和状態ではなくなっています。

 

億単位のフルローンが出る=投資として成功、

という事ではないので別にいいのですが、

当時より確実に厳しい融資条件になっているのは確かです。

 

となると、自分が購入したい(又は購入出来る)

価格帯を知り、それを購入するための

頭金+諸費用を揃えるのがまず大前提かなと。

 

また、プラスαの蓄えを持っているとか、

収入を生む不動産を残債無しで持っているとかでないと、

いい条件の融資はなかなか通らない気がします。

 

銀行はぶっちゃけて言うと

 

【この人に貸しても焦げ付かないか?】

【融資した対象物件がもしコケても、他で回収可能か?】

 

という感じで、借り手側の財力を見てくる訳です。

 

これらを踏まえて、

今後の活動についてトリュ婦とミーティングをしました。

 

その結果、今までは

・トータルキャッシュの20%を自己資金として使う。

・残り80%は資産として蓄えておく。

 

という、ちょっと偏った(?)考えだったのですが、

 

今後はこのパーセンテージにこだわらず、

有力物件が出てきたら、それに合わせて

自己資金を都度検討していく事にしました。

 

また一号物件の残債を完済してしまって

与信を上げたらどうか?

というのも検討してみる事に。

 

金融機関に現金を置いておいても

金利はごくわずかですから、それ以上の運用が出来るならば

旅に出させたほうがいいですよね(笑)。

 

もちろん全てのキャッシュを投入!という事はしませんが、

B/Sとして無理が生じない程度に

臨機応変に考えてやっていきたいと思います。。

思うこと,銀行融資

コメント (2) | トラックバック (0) 

次はあなたの番です!

こんな内容を配信しております。
・なぜあなたは投資で勝てないのか?
・勝てない投資家が利益を出すノウハウ
・成功する個人投資家の考え方
バックナンバーはこちら