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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2009年12月15日に投稿された記事

ヒアリングで見えてきたもの

 【投稿者】 amarythm  2009年12月15日

こんばんは!カカ夫です。

 

先週から検討ベースに乗せていた物件があり、

一度現地へ足を運んではいたのですが

改めて詳細調査をする事にしました。

 

再調査の目的は賃貸業者さんへのヒアリング。

場所的に需要面が懸念される物件だったので、複数の業者さん

を徹底的に廻って実態をつかもうと思ったのです。

 

という事で、地元業者さんからメジャーな賃貸専門の業者さんまで

賃貸需要を聞き込んでいったところ・・・どうも反応がよくありません。

 

ヒアリングを重ねたことで、私が懸念していた点が

浮き彫りになってきました。

 

周辺物件の入居率チェックではそこそこ埋まっていたので

問題ないかな~と思っていたのですが、

埋まっている部屋の賃料が安すぎでした(^^;)

   

それに対して対象物件のレントロールは明らかに高すぎ!

もし退去が発生して相場の賃料で再募集をかける事になったら

一気に経営難に陥りそうです(><)

 

今回勉強になった事は

①周辺の入居率チェックは、入居中の賃料もチェックしよう

②可能な限り現地へ足を運ぼう

という事。

 

①は周辺の物件をチェックして

【だいたい埋まっているな。じゃあ大丈夫だ。】

で終わらせてしまっては危険な場合もある、という事です。

 

埋まっている物件の住所&建物名称を控えて、

最寄りの賃貸業者さんに入居中の賃料をヒアリング

していけば、だいたい情報が引けます。

 

必要に応じてこの様な〝もう一歩踏み込んだ調査〟

をしていくと、需要面の不安解消にもつながると思います。

 

また②については、一度だけの調査だと把握できるボリューム
が限られるかと思います。

 

ですので、もし購入が具体化する様なら

できるだけ時間を作って何回も現地へ足を運んだほうが

より得策な気がします。

 

昼と夜、晴れと雨の日などでも物件の雰囲気は変わりますから

こういった変化を見るのもいいでしょうし、周辺調査もエリアを

広げてみると環境の善し悪しも見えやすいと思います。

 

高価な買い物ですから、自分が納得いくまで調べ上げて

後悔しない様にしたいものですね(^^)

ノウハウ,物件探し

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