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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2010年03月08日に投稿された記事

審査傾向の見極め

 【投稿者】 amarythm  2010年03月08日

こんばんは!カカ夫です。

 

先日まで開催していたバンクーバーオリンピック。

いろいろな競技がありましたが、その中でも

フィギアスケートの注目度は凄かったですね。

 

フィギアスケートってタイムレースとは違って、

技術面と演技面の総合点で順位が決まりますよね。

 

今回のオリンピックはどうやら演技面が

重視されていた様で、技術力で勝負した選手は

思ったほど評価されなかったみたいです。

 

技術力はあるのに銀メダルに終わった選手が

反論していた様ですが、いくら主張しても

今は演技重視の評価だった訳です。

 

これって不動産投資でいう、銀行融資に似ているなぁと思いました。

 

銀行も積算と収益還元という2つの評価方法がありますが、

各銀行の評価傾向を把握しないと、融資もなかなか

通せないのではないでしょうか。

 

収益力は凄いけど積算が出ていない物件があったとして、

これを積算重視の金融機関に持ち込んだとしたら、

恐らく融資は通りませんよね。その逆もしかりです。

 

今回のオリンピックは、今の審査傾向がどうなっているかを

見極めて、自分の演技を構成した人が勝った様な気がします。

 

銀行融資も同じで、各銀行の評価傾向を理解して

「この物件なら○○銀行がベスト」といった判断が出来る様に

なれば、融資を勝ち取れる確率も高くなると思います。

 

フィギアスケートも銀行融資も、審査する側のポイントを常に見据えて、

そこに標準を合わせられた者が勝つ!という事でしょうね。

 

 

思うこと

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