- 2010-12-30 20:46:11
- ありがとうございました(^^)
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2010年03月に投稿された記事
審査傾向の見極め
こんばんは!カカ夫です。
先日まで開催していたバンクーバーオリンピック。
いろいろな競技がありましたが、その中でも
フィギアスケートの注目度は凄かったですね。
フィギアスケートってタイムレースとは違って、
技術面と演技面の総合点で順位が決まりますよね。
今回のオリンピックはどうやら演技面が
重視されていた様で、技術力で勝負した選手は
思ったほど評価されなかったみたいです。
技術力はあるのに銀メダルに終わった選手が
反論していた様ですが、いくら主張しても
今は演技重視の評価だった訳です。
これって不動産投資でいう、銀行融資に似ているなぁと思いました。
銀行も積算と収益還元という2つの評価方法がありますが、
各銀行の評価傾向を把握しないと、融資もなかなか
通せないのではないでしょうか。
収益力は凄いけど積算が出ていない物件があったとして、
これを積算重視の金融機関に持ち込んだとしたら、
恐らく融資は通りませんよね。その逆もしかりです。
今回のオリンピックは、今の審査傾向がどうなっているかを
見極めて、自分の演技を構成した人が勝った様な気がします。
銀行融資も同じで、各銀行の評価傾向を理解して
「この物件なら○○銀行がベスト」といった判断が出来る様に
なれば、融資を勝ち取れる確率も高くなると思います。
フィギアスケートも銀行融資も、審査する側のポイントを常に見据えて、
そこに標準を合わせられた者が勝つ!という事でしょうね。
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嬉しい誤算
こんばんは!カカ夫です。
先日物件調査で向かった先が一号物件の近くだったため、
久しぶりに物件と周辺を見てみました。
物件自体は何の変わりばえもなく、
エントランスの掲示板などを見ても特に問題ない様子。
ただ、ひとつだけ大きく変わっていたところがありました!
それは最寄駅です。
物件を購入した時はコンビニくらいしか見あたらない
各駅停車の駅でした。
再開発の予定がある、というくらいは耳にしていたのですが、
1年以上は足を踏み入れていなかったこの最寄駅、
大変身していました。
駅前には大きなロータリー。
駅ビルも出来ていて、テナントや施設がたくさん入っていました。
これに伴い、周りには数々の店舗が出来てくるらしいです。
物件を購入した時は「土地ばっかりで何もない駅だなぁ・・」
なんて思っていたのですが、思わぬ資産価値アップ!
これは嬉しい誤算でした。
それと同時に思った事。
今でこそ最寄駅についてけっこう調べる様になりましたが、
当時の私は調査が甘かった、、という事でしょうね(^^;)
やっぱり不動産投資は経験と学びを重ねれば重ねるほど、
見る目が養われていくのだな~と思いました。
これからは最寄駅のチェック&将来性をしっかり
把握したうえで、物件を購入したいと思います(^^)
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競売履歴が多い物件 その2 ―第二号物件の購入活動―
先日の競売履歴が多い物件、さっそく見に行ってきました。
空室があったので仲介さんと待ち合わせて
内見もしましたが、部屋はとてもキレイな状態。
登記簿がだいぶ汚れている件について
仲介さんと話していくと、なぜ競売に流れたのか
だいたい分かりました。
簡単に言うと、借入れの悪さ+賃貸経営的に厳しい立地
のミックスで破綻したようです。
ちなみに借入れは、ノンバンクから10%に限りなく近い
高金利で引いていました。
10%弱の金利で融資を受け、
10%強の物件を購入しての賃貸経営・・
短期で競売に流れたのも納得ですね。
更に現地の環境を見ると、満室に近い状態を
維持するのは困難を極めそう。
周辺アパートも満室経営できているところは皆無でした。
土地値以下での売り出し&高利回りという条件には、
こういう背景が多かったりしますよね。
最寄駅の賃貸業者さんへヒアリングもしましたが、
ここでも決定的な意見を多く頂いたので
この時点で検討終了となりました。
ムダ足となってしまいましたが、現地を見てみない事には
状況が分からないので、やっぱり行動するしかないです。
今月も検討に値する物件を見つけて、
足を使って行動したいと思います(^^)
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競売履歴が多い物件 ―第二号物件の活動―
こんばんは!カカ夫です。
先日見つけた物件。
駅からは遠いものの、積算がかなり出ている物件でした。
利回りも高く、価格交渉もほぼ無しでいけそうです。
という事でさっそく仲介さんにアポを取り、資料を収集。
登記簿がついていたのでチェックしてみると、過去に2度
競売に流れていました。
権利関係を追ってみると、最初のオーナーが10年以上保有
していたものの、あるタイミングで破綻し競売へ。
税務署からも差押さえられていたので、納税も滞ったのでしょう。
その後業者が競売で落とし、転売している模様。
そして転売で購入したオーナー、なんと2年も満たないうちに
競売に流れています(^^;)
借入れ状況をチェックしてみると、ノンバンクと個人から
融資を受けて購入していました。
この時点で
「銀行からは融資がつかなかったんだな」
「かなり無理して買ったのかな」
なんていう事が予想できます。
いずれにしろ「競売に流れる=賃貸経営が上手くいかなかった」
という図式が少なからずある訳ですから、ちょっと注意しないと
いけません。
入居者を確保するのが難しいエリアだったりする可能性は
多いにありますから、賃貸需要の調査はかなりしっかりやらないと
危険な匂いが満載です(^^;)
とりあえず現地に行ってみて、いろいろ見てみようと思います。
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