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カカ夫&トリュ婦の奮闘!不動産投資日記

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2010年05月01日に投稿された記事

価格交渉で失敗 ―第二号物件の活動―

 【投稿者】 amarythm  2010年05月01日

こんばんは!カカ夫です。

 

融資の事前審査も通ったので、買付を入れて

売主様との交渉段階に入りました。

 

が・・・この価格交渉、けっこうシビれました(^^;)

 

おおよその金額を叩き出して、交渉材料を織り交ぜながら

指値をしたところ、意外にもすんなりとOKの返事が。

 

提示した額がスムーズに通ってしまうと

「あれ、、指値が甘すぎたかな・・」

「もうちょっとイケるかな・・」

なんていう〝魔の思考〟が出てきます(^^;)

 

そんな欲に負けてしまった私。

売主様にはあまり関係のない理由で再交渉を持ちかけたところ、

なんと売主様の機嫌を損ねてしまいました(><)

 

時は契約日の数日前、これはヤバイ展開。。

交渉決裂の寸前まで話が進み、「これはもうダメかな・・」

という考えが頭をよぎりました。

 

ですが仲介さんが間を取り持って、懸命に調整を試みたところ

売主様の機嫌も何とか修復。

ヒヤヒヤしましたが売買を継続する事が出来ました。

 

今回の失敗で学んだ事は「再交渉はリスクあり!」という事。

 

売主様からすれば、ずっと所有してきた物件を手放す訳ですから、

物件に対する情を持っている方もいます。

 

今回はまさに物件に愛着を持っていた方でして、

その様な方に指値を一度了解してもらったところに、追い討ちを

かけて減額の要求をしたらどうなるでしょう?

 

血の気が上がって「もう売らない!」となりやすいですよね(^^;)

 

今考えると、私も「ちょっとでも安く買いたい」という欲が

全面に出てしまっていて、相手の状況を把握できていなかった

気がします。

 

売主様にとって価格交渉は決して嬉しいものではなく、

気分を害しやいすもの。

 

今回は交渉決裂にならず良かったですが、

ちょっと強引だったな~と反省&勉強になりました(^^;)

物件探し

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