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2010年08月09日に投稿された記事
商売の法則
こんばんは!カカ夫です。
先日、新入社員が屋台を出店して、
飲食するイベントが勤務先であったのですが、
これに私の後輩も出店していました。
お店の商品として、後輩が選んだものは 「あんず飴」。
これを販売して利益を上げようと、
ノリノリで収支計算をしていました。
どんな感じで収支計画を立てているのかなぁ~
と思い、いろいろ聞いてみると、
「200本売れれば、○万円儲かるんですよ!」
と、やる気マンマン(^^;)
そんな後輩の計画を聞いた時、
「この通りには、いかないだろうな~・・」
と直感しました。
まず、チョイスした 「あんず飴」 が微妙ですよね。
果たして社員(大人)に、どれだけニーズがあるのか?
あんず飴って、子供向けの駄菓子では?
あと、売値が高かった点。
設定価格は、1本150円!
たしか町のお祭りでも、1本100円くらいでは??
値段の高さを指摘すると、
「社員同志だし、みんな買ってくれますよ~」
との答え。(う~ん、甘いっ)
そして、イベント当日。
焼きそば、お好み焼きなどをチョイスしたお店は、
アフター5でお腹を空かした社員が列をなして、大繁盛!
いっぽう我が後輩のお店は、予想した通り、閑古鳥状態。。
あまりに売れないので、最後は値段を半額にして、
会場を回って、売り歩いていました(^^;)
苦戦した結果、けっきょく大赤字だったそうです(><)
・・・不動産投資も、この事例に当てはまりますよね。
物件購入の段階で、ニーズをよ読み違えてしまうと、入居者さん
の確保が難しくなりますし、あとあと苦労します。
それと、値段設定。
いくらニーズがあったとしても、値段にお得感がなければ、
これまた苦戦しがちですよね。
社内のちょっとしたイベントも、
大金を動かす不動産投資も、
原理原則は一緒!
後輩の失敗から、
商売の法則を学ばせてもらいました(^^;)
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