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マンガでわかる不動産調査入門
マンガでわかる不動産調査入門―図解不動産業 (図解不動産業) (単行本)
津村 重行 (著), 藤井 龍二
マンガでわかる不動産調査入門―図解不動産業 (図解不動産業)
たまたま本屋で手にとって読んだ本です。
解説に、“不動産は初めて”という人にも理解できるように、基本中の基本を重点にトラブル事例の具体例を豊富に織り交ぜて、調査の基本ポイントを解説しました、とあるように、右ページが説明、左ページがマンガとなっています。
物件調査のメリット、売主関係編、物件調査の心構え、現地調査編、法務局調査編、市役所調査編、設備関係調査、 現地照合の調査と内容は盛りだくさんですが、堅苦しい説明でも漫画があるととてもわかりやすいです。
不動産に関する調査は、普通は仲介業者の方にお願いするかもしれませんが、大家として知っておいた方が良いことが数多くのっています。市役所での質問のポイントや基本的なコースなどのっています。
たとえば、便利な回り方は都市計画課⇒下水道課⇒宅地開発課⇒道路管理課⇒建築確認課など。
マイソクをみて、これはという物件を現地調査する場合もどのような点を確認すれば良いか、理解しやすいです。ガスや水道はともかく、道路や宅地にあるマンホール、敷地越境やテレビ電波障害、建物の保守状況や水害の形跡など、言われてみればなんてことないことでも、そのような目で物件を確認するかどうかで指値も変わってくるかもしれませんね。
不動産業者向けの本で、勉強するのもいい方法ですね。
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