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2010年01月07日に投稿された記事
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
昨年購入の物件は、これまでの経験を生かして、数値指標はかなりいいですが、実際の資産価値としては地区年数が古く、またローン期間も長いので最終的にどうなるかわかりません。
最終的な売買を確定しないと、不安ではあります。不動産経営は長い目で見ないといけないなぁということを実感します。
さて、2010年は経済的な不況や政情不安など、どちらかというとネガティブな面がクローズアップされているような気がします。しかし、ピンチはチャンスです。こういうときに、どのように行動するかが、自分なりの行動指針が大切だと思います。
先日、本田宗一郎さんの言葉にピンときました。
「人生は見たり、聞いたり、試したりの三つの知恵でまとまっているが、その中で一番大切なのは試したりであると僕は思う」
いつの時代も、先輩から見たり、聞いたりすることは大事です。本で勉強したり、セミナーで質問したりということでしょうか。しかし、今のような変化の時代には「試す」ことが重要だと感じます。本田宗一郎さんの言葉は、まさにその本質を突いた言葉だと思います。
いろいろ知識をインプットしても、アウトプットして実行しないと結果はわからない。投資においても、失敗は怖いし、リスクもあるけど、一歩踏み出さないとリターンも無い。結果的に、何もしないほうがよかったかもしれない場合もあるけれど、経験値は稼げないです。怖さを乗り切るために勉強も必要です。
自分を鼓舞するためにも、本田宗一郎さんの言葉を大切にしたいと思います。「試す」こと、すなわちあらたな「挑戦」することです。区分か、一棟か、形態はとわず、資産構築にチャレンジしていきたいと考えています。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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