ファイナンシャルアカデミー卒業生ブログ > 不動産投資で幸せな小金持ちになろう >  2010年03月30日に投稿された記事


不動産投資で幸せな小金持ちになろう

不動産卒業生ながさかカカ夫&トリュ婦
うさうさ会計士ようFumio大杉 彰株式卒業生FX卒業生 orebaratakka

2010年03月30日に投稿された記事

異動のシーズン

 【投稿者】 fumio  2010年03月30日

人事異動発令されました。

部署だけ言われたのですが、じつは勤務地が何箇所かあります。
東京に転勤かと思い、密かに東京の物件調べていました。
会社に近いところより、融資状況が良いのはどこだろう?
なんていう視線で物件を見ていました(笑)

地方から東京に投資するのは最近大変なので。
O信託さんの融資条件が緩くなったそうなので、中古区分をされたい方は
相談されてみてはいかがでしょうか?

不動産投資をするようになって、いろんな目で物件を見るようになりました。
実は会社では人事異動が多いです。
自宅マンションを賃貸に回す人も結構います。
しかし、お金のことに疎い人も、これまた多いです。
不動産事業では、必要経費や減価償却できることをしらずに、
還付申告をしていない人が結構いることを知りました。
世の中、勉強、知識が大事だと思いました。

もっとも、私も勉強不足で最近痛い思いをしました。
笑い話になればいずれ披露します。

ちなみに還付申告は5年間さかのぼれます。
自宅を賃貸に出されている方はお早めにー(もう遅いか?)

1

コメント (0) | トラックバック (0) 

不動産投資と心理学

 【投稿者】 fumio  2010年03月30日

不動産に限らず、投資をする時に、人は必ずしも合理的な判断をするとは限りません。
いつも株で痛い目をしています(笑

私のメンターも

理性で人生棒に振った人はいませんが、感情のコントロールができず、人生破滅した人がいます。感情について学ぶのが大切です、

と言っています。

合理的でない意思決定については、「プロスペクト理論」、「行動ファイナンス理論」などいろんな本が出ています。
有名なところでは、損失回避と初頭効果があります。

損失効果
株やFXをされている人はよく体感していると思います。
利益が出ている場面:「リスク回避的行動」をとりがち
損失が出ている場面:「リスク愛好的行動」をとりがち
つまり、人は利益が出ていれば早く確定したがる傾向があります。
よく、株が上がるとすぐに売りたがるというものです。不動産は手数料などもあり
そうはなりにくいかもしれません。
まあ損失を早めに確定するのは嫌がる人が多いです。
損切りが大事だと株の世界ではよく言われます。ただ、実行はしにくいです(笑
よく体験しています。

昔買ったワンルームが値上がりしていれば、利益の出ている段階で早めに不動産を売却して
利益を確定したいと思います。
将来もっと値上がりする可能性もありますが、下落して損する可能性もあります。
せっかく儲かっている時期に出来るだけ早く、損失のリスクから逃れたくなります。
これがリスク回避的行動です。
逆に、値下がりしてしまっているとします。
損はいやだから、取り戻そう、つまり値上がりするまで待とうということになりがちです。
さらに不動産価格が下落して損失が拡大するかもしれませんが、
そのリスクを取ってでも損失をなんとかリカバーしようとします。
これがリスク愛好的というものです。
株の場合は塩漬けです。
不動産は家賃収入があればなんとかなるので、よけいにリスク愛好的行動になるかもしれません。

所有しているワンルームをどうしようか考えていると、いろんな感情が動いて面白いです。
参考した本です。
基礎から学ぶ不動産投資ビジネス―市場を読む、戦略を練る、利益を上げる

ひとりごと

コメント (0) | トラックバック (0) 

次はあなたの番です!

こんな内容を配信しております。
・なぜあなたは投資で勝てないのか?
・勝てない投資家が利益を出すノウハウ
・成功する個人投資家の考え方
バックナンバーはこちら