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不動産投資で幸せな小金持ちになろう

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2010年07月29日に投稿された記事

リスクヘッジ?

 【投稿者】 fumio  2010年07月29日

最近また物件調査をやっています。

区分の経験は積んだので、次は一棟ものです。
最初は小さいものから、と安全を考えてやりましたがいろんな投資家の方とお付き合いしているとやはりみなさん大きなものにうつられているようです。
もちろん有名投資家の中にも区分を数多く持たれている方もいます。
どちらもそれぞれメリットデメリットがあると思います。
1億円の1棟もの一つと、一千万円のワンルーム10戸ならどちらがいいでしょうか?

1億円の1棟もの一つの場合、地震などの災害、事件や事故に巻き込まれてしまうとかなりのダメージがあります。しかし、分散していると大打撃は受けないはずです。
東京都区内に4つ、横浜に2つ、名古屋、大阪、札幌、福岡など主要都市に一戸ずつもっていればかなり安心できますよね。
たとえ一つのマンションがつぶれてワンルームがだめになっても、他のワンルームが稼働していればいいわけです。

エリア分散によるリスクヘッジがきくわけです。

もちろん、一棟ものを10棟買えばいいのですが、、、、

しかし、地域を変えて複数持つのは結構大変です。

戸数が増えれば管理の手間が増えます。当然、ランニングコストも上がります。だいたい、一億でも一千万でも銀行や不動産業者とのやり取りにそんな違いはありません。ハンコを押す回数、名前を書く回数など、実際の作業を考えるととんでもないです。
平日に銀行に行くのは大変ですしね。
10戸購入する労力は大変なものでしょう。

いま、3地域に分けて持っています。

ずーっと、満室で何もしていないとはいえ、毎月のちょっとした作業でも相手が異なるので面倒といえば面倒です。これが10戸となるとかんがえるだけでぞっとします。
リスクヘッジという面では正解でもトータルのコストバランス、コストパフォーマンスは必ずしもいいと言えないかもしれません。
個人の資金やリスク許容度も大きく関係すると思いますが。

いずれにしても、5年後には一棟ものを3つ位分散して持ち、資金をワンルームで回していくなんてことを目指しながらにやにやしています。
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確かに値段は高いですが、一件不動産を購入すると元が取れると思います。

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