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不動産投資で幸せな小金持ちになろう

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2010年08月21日に投稿された記事

不動産の分散投資は得か損か?

 【投稿者】 fumio  2010年08月21日

こんにちは。

分散投資について、いろいろ考えています。

ファイナンシャルプランナーの勉強をしたとき、分散投資を言うのを習います。

卵を一つのかごに盛るな、というやつですね。

一般的には正しい、分散投資も不動産に限るとすこし考えものです。

地域リスクや災害リスク、家賃下落リスク、近隣地域の環境悪化リスク、稼働状況悪化など多くのリスクをヘッジできます。地震なんかは確実にヘッジできますね。

しかし、実際にはデメリットも多く感じています。

購入時の面倒は先に述べました。これは旅行気分でいったりすれば問題ないです。

一度きりのことですから。

しかし、実際に大変なのは日々の管理業務だと思います。

投資エリアを分散させると管理業者も分散します。

考えようによっては、業者の倒産などもヘッジできると考えるわけですが、良い業者を各地域で見つけるのも大変です。

かりに良いパートナーが見つかったとしても、管理会社の立場になって考えてみましょう。
ワンルーム一戸と一棟もの、どちらの管理に熱心になるでしょう。

空室になった場合、どちらの募集に熱心になるでしょう。

一棟もので日々いろんな付き合いがあると、業者の方となじみになって、いろんな融通、優遇があるかもしれません。

スケールメリットがきくというわけです。

満室続きのワンルーム一戸だけお願いしている場合、大家の顔なんて知らないでしょう。

ランニングコストが上がるのも無理のない話だと思います。

物件を見に行くことはないかもしれませんが、実務上は地域分散しているとなにかとやっかいです。

大家になりたいのならともかく、投資として考える場合、ある程度集中したほうがよいといわれます。株でもそうですよね。

ワンルームでも横浜エリア、○○線エリアとか集中している投資家をしっていますが、その分野ではやはり強いですね。

選択と集中、言い古されている言葉ですが、やはり考えさせられます。

今のところ、次は一棟ものを考えていますが、さてどうなることやら。。。。

地方か都心かでもなやみますね。
地方プレミアム投資術
高利回り不動産を買い若くして引退した方法などにひかれます。

いずれにしても、毎年現金で築浅都心ワンルームを買える身分になりたいものです。

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