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オレバラの『細腕豪腕繁盛記ッ?!』

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2009年01月31日に投稿された記事

#38 今日の『裸眼生活とクララの車椅子』

 【投稿者】 orebara  2009年01月31日

さてさて、昨日あたりからユーロのジワジワとした
下落が続いてます。
仕込んだポジションがやっと功を奏したカタチ。
よかよか。
ポンドはほぼ横ばい。
あれだけ「売られやすく下落する気マンマン」だった
ポンド、これは健闘なのか。

さて、個人的に去年夏だったか、めがねと決別すべく
裸眼生活を行ってはや幾月。
忘れかけてましたが、自分的に一応中間結果総括。

東洋医学のセンセイ考案のプログラムに従い実践中ですが、
その内容はいたってシンプル。

要は、
「人間のカラダは治るように出来ているから矯正物に頼らず」

で、その効果は、というと、
仕事中のみ、めがねつけますが、めがねかけた途端、
すごい違和感を感じるようになった。
具体的には、頭痛・めまいしやすいし、精神的にもなにか
おちつかない。

完全にめがねが合わなくなってる。
じゃあ、裸眼状態ではどうか、というと、
オレバラは極端な「ガチャ目」、つまり左右の視力差が
大きかったので、裸眼だと、不自然な見え方してたのが、
今はだいぶ緩和されてるのは実感があります。

で、結論として、「裸眼はかなり気持ちいい状態」、
として定着したのであります。

今年の夏は、免許更新があるため、あと半年で裸眼で更新
出来たら、めちゃうれしいなあ
ちなみに以前、検診した際、【右0.06 左0.3】でした。

さて、そんな裸眼生活ですが、最初はかなり無理が
ありました。
めがね有りの人生が圧倒的に長かったせいで、
その反動で、裸眼で一日過ごしたら、激しい頭痛と
めまい・吐き気でしばらく不調が続いた。
めがねつけるとおさまるので、あきらめかけましたが
いつしかカラダが順応し始め、気がついたら逆転、
裸眼の状態が「慣れ親しんだ」状態なんだ、と
カラダが認識しはじめた。
これがなにげに重要!

 ⇒よくダイエットされてる方が「リバウンド」に苦しんでる
  エピソードを聞きますが、まさに同じことが言えます。
  『カラダは保守的』なため、「太ってる状態が正常」と
  カラダが無意識にインプットして、仮に痩せれても
  「これは違う」と、慣れ親しんだ太った状態に自然と
  戻してしまう。
  人間は無意識に「変化を嫌い、慣れ親しんだ状態」を
  維持しようとしやすい性質がある。
  厄介だが、これは逆利用できる。
  「痩せてる状態が普通なんだ」とカラダにじっくりと
  インプット出来たら、今度は太りだしても、カラダが
  無意識に調整してくれるのだ。
  今度は簡単には太れなくなる!

さて、長くなりましたが、そんなこんなを書いていたら、
アニメ『アルプスの少女ハイジ』のあるエピソードを
思い出しました。

⇒重要キャラ、クララ・ゼーゼマンは足が悪く、ずっと
 車椅子生活を続けていた少女。
 そのクララが、シリーズ最終回では立ち上がり歩くことが
 できるようになる。
 よく感動のアニメ特集ではお決まりで流されるシーン。
 だが、『アルプス~』の劇中、むしろそこに至るまでの
 過程で素晴らしいドラマエピソードが幾つもあることは
 あまり知られていない。

 シリーズ終盤、車椅子ナシで立つことが出来たクララは
 親友ハイジと感動を覚えるが、歩くことはなかなか
 出来なかった。
 焦るクララは、徐々に車椅子が恋しくなりハイジたちの
 目を盗んで小屋に封印していた車椅子を取りに向かう
 (もち歩けませんが)
 つまり、歩きたいにかかわらず、車椅子生活の方がまだ
 「慣れ親しんだ状態」だったので、そちらを選んでしまう。

 ストーリーは、その後、車椅子をはずみで転がしてしまい、
 起伏のある山の坂を下っていった車椅子は岩に激突し大破。
 その一部始終をハイジとおじいさんに見られたクララは、
 自分の弱さを恥じ、泣き崩れる。
 ⇒このあたりのシーンはかなりドラマ的に深い!
  

 その後、クララは自力で歩けるまでになり、今度は
 車椅子ナシの方が「慣れ親しんだ状態」になった。

機能脳科学の本読んでると、
「21世紀に努力はいらない」と
教えていますが、カラダやココロにいいことする
ことが直近の近道だと実感中!。

 

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