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オレバラの『細腕豪腕繁盛記ッ?!』

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2009年02月18日に投稿された記事

#46 今日の『原点回帰~人を遺すを・・・』

 【投稿者】 orebara  2009年02月18日

昨日、ファイナンシャルアカデミーさん主催の
卒業生ブログ参加者飲み会があり、参加してまいりました。
参加されたみなさま、ファイナンシャルアカデミー様、
どおもありがとうございました。

しかし、面と向かって「オレバラさん」と呼ばれるのは
ちょい照れますね。

さて、みなさんと話してて、
「なにゆえ自分はお金のトレーニングに励もうと
思ったのか」を改めて思い出しました。
これは収穫でした。

野球、楽天・野村監督の書いた本『ああ、監督』に
載っていたくだりですが、
『資産を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すは上』
という中国の格言をよく人に説くそうです。

ボヤキと緻密な頭脳野球で有名な野村監督ですが、
人間教育にもっともチカラをいれている人だということは
意外に知られていなさそう。
(個人的にはサッカー・イビチャオシム氏との対談企画を
 強く望んでましたが)
野球の成績だけでなく、「人間として一流たれ」、の
想いが強いそうです。

「じゃあ、仕事や資産は中・下なのか!」といわれそうですが、
(実際、野村監督にも同様のクレームが届いたそうですが)
言わんとしてることは、それほど人を作り、遺すという
行為がむずかしく、やりがいあることだ、と説いてるのであります。

そこで思い出すのが、オレバラには人生で
最も尊敬する先生がいまして、
某武道の先生と漫画原作家の小池一夫先生。
お二人とも、弟子、生徒育成に尽力を尽くされた方で、
オレバラも多大な影響を受けました。

ひと言でいうと、
「世界一になろう、とホンキで思ってる人たち」の
人生はこんなにも違うのか、とまざまざ見せられたこと。

恥ずかしながら、若き日のオレバラはついていけなかった。
いまだに痛恨の想いでいっぱい。たまに夢に見るし・・・

ひとつ忘れられないエピソードを
小池先生が、ある方に、
「先生の塾からプロになり活躍されてる方はどのくらい
 いますか?」
と聞かれた先生はおもむろに、懐から一本の巻物を
出し、床にコロコロコロ~と広げて見せた。
そこには数十ものキャラクターの絵・タイトル・漫画家の
名前が整然と並んでいた。
誰でも知ってる有名なプロ漫画家の名も多数。
びっくりし凝視するその方を眺めながら、
「家にはまだ数本(巻物が)ありますよ」と。
この瞬間が一番うれしいという。

この話を語ってくれた先生のうれしそうな顔が
忘れられない。
キャラクター原論を教わり、キャラクタービジネスを志せた
あの日のお礼を恩返ししたい気持ちでいっぱいだ。

オレバラの半生賭けたテーマは、
『カラダとココロの鍛錬法確立』
『なりたい自分になれるための方法確立』
総合的な人間力・対人力の育成が理想。

そのヒントが近年見つかったのでなんとか
取り組んでみたい。
そのためにはトレーニングが必要だ。
時間とお金。

捻出できるスキルを身につけ、
オレバラも人づくり・人遺しが出来るようになりたい。
「親から子へ、子から孫へ、先輩から後輩へ」
これは順番だと教えられた。

『ハイパワーモチベーション』の教材を受講してから
ぼやけてた夢・ゴールを具体化するクセがついた。
得た金と時間を活かせるよう、トレーニングして
いきたいですね。

では、よしなに

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