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オレバラの『細腕豪腕繁盛記ッ?!』

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2009年12月31日に投稿された記事

#174 『お客を味方に……』

 【投稿者】 orebara  2009年12月31日

さて、大晦日、「働いてる人を見るのが好き」なorebaraですが、
仕事して時の男子も女子も凛々しくてかっこよく見えるよな。

    かくいうorebaraもホテルで仕事やってきましたが、
    お客さんと軽い挨拶やトークするのにちょっとした快感を感じる。

    廊下で挨拶したりすると、そのちびっ子なんかが挨拶してくる
    のが超かわいい。
    お客さんがいっぱいいるとぶっちゃけ仕事の「妨げ」になるから
    結構煩わしいんだけど、そこは逆の発想で
    「お客を敵ではなく、味方につけよう」と念じながら歩いてると
    結構気分いいことが多い。やっぱサービス業だしな~。

      でも今日はちょいしくじった&課題。

        外国人客が英語で清掃スタッフになにか頼んでて、
        スタッフは英語わからなそうだったんで、すぐそばにいたorebaraも
        助け舟がてら参戦。

        どうやら「歯ブラシが部屋にひとつ足りなかった」様子。
        そこまではわかったが、その後が把握できなかった。
        お客さんのオーダー・ニーズが聞き取れなった。
        つまり、
        「いますぐ歯ブラシを補充して欲しい」のか、
        「歯ブラシないじゃないか、どうしてくれるんだ」なのか、
        「○●してほしい」なのか……

        ニュアンスからお客さんがちょっと御立腹なのはわかったし、
        「Could you~」を繰り返し言ってたのでなにかを要求してたのは
        わかったが、何度聞いてもorebaraの英語力では無理だった。
        結局、スミマセンわかりません、にしてしまったが、
        その後、結構悔いが残った。

          英語のトレーニング不足だったことと、わからないなら
          わからないなりの対応がもっと出来たはずだし、
          いずれにしても、顔突っ込んだなら100%決着をつけるべき
          だった。
          サービス業は、値段やおまけ以上にそういった「ささいなこと」の
          積み重ねが良し悪しの印象に直結してくるだけに要注意だ。

            お客さんを少なくとも敵にしてはいけない。
            クレーム歓迎!
            むしろクレームをどう受け止めるかがターニングポイント。

              ぜひ、orebaraの本業にも活かさせてもらおう。

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