- 2010-12-18 23:24:03
- #270 『お金の使い方』
- 2010-11-28 22:03:14
- #269 『夢はかなう!』
- 2010-11-23 22:56:32
- #268 『世界は動いている』
- 2010-11-18 01:00:59
- #267 『不動産キャラ、本格始動開始デス』
- 2010-11-10 21:44:14
- #266 『今日は特約例とある判例について』
- 2010-11-04 23:57:34
- #265 『気になるニュース、いくつか』
- 2010-10-27 22:23:35
- #264 『ひさびさ面白くなってきました』
- 2010-10-23 14:04:41
- #263 『同居人がめでたく退室』
- 2010-10-16 20:01:59
- #262 『ついに80円台か~』
- 2010-10-08 23:04:28
- #261 『為替でニュース速報が出ましたか~』
2010年03月に投稿された記事
#205 『突然な話』
おお、今日はドル円が93円台まで上昇。
ドル円派には待ち遠しかった瞬間でしょうね。
さて、某新聞での記事からなんですが、
なんでも敷金鑑定士なるものが存在してるそう。
まだマイナーな職種だけど、orebara的には
ちょっと興味ある。
調べてよさげだったら仕事としてやってみようかな。
さて、今日、ウチのシェアメイトが全然知らない人と
我が家の前にいるんで何事かと思ったら、
親戚のおじさんが突如尋ねてきたそう。
「どんなところにお邪魔しているのか見てみたかった
もので……」と。
思わず「こんなところですが……」と返してしまった。
彼のお父様からも入居時お手紙をいただき
「ふつつかな息子ですが」と文面で頼まれた。
やっぱ普通は、他人の家に住み込むなんて想像できない
んだろうなあ~。
その彼も来月で退去予定。
また募集かけなきゃな~
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#204 『ヤマアラシのジレンマVSクラゲのジレンマ』
いや~、気がついたら92円台ですか、
なにげに円安が進んでました。
ドル円派の人たちにはかすかな朗報でしょうか。
これで輸出産業も少し持ち直せるのかな。
さて、月末になるとワタクシことorebaraには
決まり文句があります。
「入居者のみなさま、月末でございます。
家賃をお願いします!」
う~ん、ナイスな言葉。
自称大家の唯一(?)の楽しみ。
同居といえば、いまワケあって
『新世紀エヴァンゲリオン』を見てるんですが、
その劇中「同居者の(ココロの)メンテナンスは
あなたの役目でしょ」とあるのだが、
正直「え、そうだったの?」ってカンジだ。
余談だが、同じく劇中「ヤマアラシのジレンマ」って
概念が出てくるが「お互いトゲを持ってるから
触れ合うことを極端に恐れる」というものだが
orebaraはこれを聞くたびにひとつの異論が沸く。
「確か腹部にはトゲないはずだから立った状態で
抱き合えばいいんじゃない?」と。
それに比べたらクラゲのジレンマ・孤独さには
はるかにかなわない。
クラゲのトゲは、「刺胞」といって、
なんでも触れた瞬間トゲそのものが判断し
飛び出す仕組みだそう。
つまりクラゲ自身にその気はなくても勝手に
相手を刺してしまうのだ。
話が横道それてしまったが、なにがいいたいか
というと、
「アタマだけで考えず、パッと動く!」
「考えるな、感じろ!」でよいのでは……
(あ、まとまらなくなってきた)
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#203 『最近のニュースって……』
ゆうちょの預金額の上限が2000万円まで上がる法案が
可決されましたね。
個人の富裕層で国債購入、なのか?!
(日本&米国債)
さて、先日日経の記事にサラッと載ってましたが、
なんでも民主党政権に変わった当初、デノミ政策を
前向きに検討していたとの記事があってビックリした。
藤井財務相が辞任して話は消えたそうだが、
おいおいって気分だ。
デノミ、いわゆる通貨単位の変更だが、ちょっと前に
北朝鮮やジンバブエがたしかやってたような。
日本の場合だとどんな影響があるのかはちょっと
わからないけど随分と思い切ったことだ。
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#202 『映画マトリックスに見るコーチング』
いまどきですが『マトリックス』にはまってる
orebaraですが、今日はいわずと知れた
大ヒット映画『マトリックス』をコーチングという
観点で私の稚拙な&聞きかじりの知識で
見てみたいと思います。
同作品は、ビジュアル・世界観・アクション・エフェクトと
斬新な映像作品として脚光を浴びてきたが、
orebara的に最も目をひいたのが、
「主人公ネオが救世主になっていく」過程を描く一連。
この作品の肝は、
「みんなが救世主だと思っていた主人公ネオは
実は主人公じゃなかった!」という点につきる。
ホントは違うのに、仲間を必死に助けたり、
みんなの信頼に答えたい、という状況が
ただの人間の能力を開花させてしまったのだが、
実はこれは映画のだけでなく、リアルな世界でも、
誰でも潜在的に持っている、というのが
最新コーチング理論だそう。
それを信じられるか否か、
または適切な指導・システムがあるか否か、が重要。
『ハイパワーモチベーション』の講義の中でも
似たようなクダリがあったので興味ある人は
受けてみるのも一興かと。
さて、劇中、ネオが訓練プログラムを受けるのだが、
途中、能力の壁に当たってしまったとき、
「自分で限界を決めてはいないか」
「相手を打とうと思うな、打て!」など禅問答や
一見矛盾したようなやりとりが繰り返されるが、
これは本当の師や確立したコーチングを受けると
なんとなく把握できるのだ。
⇒余談ですが、
ある少年が「将来億万長者になる」という目標を
立てたが、母親から「そんなバカみたいな夢はみないで」と
言い聞かされてきた。
少年は20のとき本当に億万長者になったが、
1年で資産を失った。
それは大人になっても母親の言葉が呪縛になってしまい、
失うほうへ失うほうへと自然に向かってしまったためだそう。
少年はメンターに会い、声から解放されると再び億万長者へと
なったそう。
自分を縛っているものがわかると案外うまくいく。
で、劇中、チカラの出し方を掴んだネオは、相手よりも
数段速いスピードで動くようになってしまう。
相手は全力でパンチ出すのにネオはあとからゆっくりと
出す手で面倒くさそうに払う、という圧倒的な差。
実際、古流武術の先生の技を見せてもらったけど
まさにこれと同じ光景だった。
(ちなみに先生はお年は60過ぎ)
人の反応速度を心臓の鼓動(一秒間に一回)とするなら
細胞とかDNAのレベルで反応するから数千分の一秒とか
のスピードだ、というとイメージつきやすいだろうか。
ステージが違いすぎるのだ。
これは特殊な人間だけではなく、また年齢でもなく、
むしろ練れば練るほどステージは上がっていくというから
人間の深さって底が知れない……
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#201 『事故物件について』
みなさん、お忙しい毎日を過ごしてらっしゃる
みたいで大変だよな~。
かく言うワタクシも毎日七転八倒ですが……
シェアメイトのホテルマンは今の職場
辞めたい辞めたいと連日ウチで酒飲みながら言うし、
先日一緒に飲んだ看護婦さんは夜勤で
26時間とか30時間とか平気で働くらしい。
大変だよな、カラダ壊さね?!
さて、先日某新聞紙に掲載されてた記事よりなんですが
いわゆる「事故物件」の相場について具体的な数字が
載ってたんで興味深いのでちょっと御紹介。
俗に「通常物件よりも家賃半額」のうわさが世の中に
浸透しているようで、ある入居希望者は「事故」が
あったすぐに不動産屋に「あの部屋半額になりますよね?」
とさっそく交渉しに来た人もいるそう。
需要はあるようだ。
で気になる内容ですが、
ある有名事件が起きたマンションでは実際、
事件前の家賃約22万円(高級物件!)⇒約15万円と
約30%下落。で、敷金・礼金・手数料を下げる、
またはなしにする、ということらしい。
オーナー側からすると一度値段落とすと上げるのが
難しいため、なかなか半額、までは落としたくない
というのが正直なところなんでしょうねえ。
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#200 『フリー』
いやはや、200回突破でございます。
今後とも、どおぞよしなに!
今日の日経の記事からですが、
ゆうちょ銀行が米国債を3000億円購入でぃていた
そうですが、注目なのは、
「1ドル90円前後の高値圏でゆうちょは為替差益も
狙えると見て……」とありましたが、
ゆうちょは90円前後が底値で今後円安になると
見ていたのだろうか?う~む……
今発売されてる経済本など読みまくったが
正直、今後円安になるのか円高になるのかは
まったく予想つかない。
つか、円よりもむしろドル高なのかドル安なのかが
まったく見えない。アメリカ経済はもう終わった論から
投資するならアメリカ株など多種多様。
リターン欲しけりゃリスク取れってか?!
さて、本屋といえばフリー(無料)についての書籍が
目立ちますね~。
orebaraも興味あったので幾つか読んでみましたが、
やっぱ、これからフリーが当たり前という意識を持った
世代が実態経済社会に出てきたとき、対応できるか否かで
差って出てくるのかな。
例えば、フリーの先駆けといえば音楽配信ですが、
音楽やってる人に言わせると当時は自分たちが苦労して
制作した音楽を無料提供なんてとんでもない、という声が
大きかった。その当時はインディバンドでも数万枚の
CD売り上げがあったりしてたが、現在物販売り上げが
なかなかでない状況では発想を変えて世間の動向に目を
向けねばならないだろう。
orebaraも実際経験ありますが、舞台公演や音楽ライブなどの
チケットの値段のつけ方の多くは、
1.世間のなんとなくの相場
2.小屋台+必要経費、足してちょいプラスになるように、
の2つだろう。
これはおそらく30年くらい前から全くといっていいほど
変わっていないのが現実だろう。
上記は客の都合ではなくやる側の都合でつけられた値段。
そんな中に定着しつつあるフリー経済、果たして、
起爆剤になるのか否か、21世紀型に対応できるか否か、
「カイゼン」の余地は十分あるのかも。
芝居の稽古や音楽研究以上にお客呼べる体勢の稽古も
大事だよな~
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#199 『ちょっと個人的な話……』
先日、練馬の某歯医者さんに行ってきたが、
以前、懇意にしていたバイク屋が無くなっていた。
結構ショックだな~。
バス乗って周りの風景見てたら数年前とはやはり
違いを感じた。
要するに経営不振だと思うが、好きだった店が
ドンドン消えていってる。
歯医者の帰りに、以前よく食べてたシュークリーム屋で
12個まとめ買いしたら、そこの店も今月で無くなると言う。
世知辛い世の中だ……
逆にホワイトデーの品買いに東京の某百貨店寄ったら
予想以上に混雑。
意外に売れてるジャン!他人事ながらちょいうれしい。
しかし、昔の構造は道狭いから客同士ぶつかるんだよな。
さて、orebaraはちょいショックです。
我が家族の話でやんすが、ちょい大きめな病が
あるらしい。
まだ確定ではないが、こんど大きい検査受けるそう。
仮に陽性だったとしても早期らしいんで、
手術受けると回復の見込みありそうらしいが、
年齢的に手術もギリギリらしい。
まあ、高齢だし、致し方ないとは思うが
やはりショックではあるな。
毎年恒例だった、家族と行く四国八十八ヶ所巡りは保留だな。
もう一回くらいは行っときたかったが、仕事忙しくて
身動きできないってのはハッキリ行って腹立つな、この状況に。
「忙しい」って字は「心を亡くす」と書くのでやっぱ
忙しいのはある意味罪ですらある。
やっぱ、人間動けるときに出し惜しみせず、
全力でチャレンジするってのがいいね。
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#198 『早いもので……』
早いものでもうじき200回ですな~。
1000回になったらなにか記念企画でもするかな。
早いといえばファイナンシャルさんの不動産講座
受けてからもうじき2年になるのか、と実感。
思えば不動産講座受けてから生活が結構変わったな~。
仕事一辺倒なのは相変わらずだが、その意識・中身は
大きく変化したのは間違いない。
なにやるにしても前向きになってる自分には
正直驚きだ。
当時投資という言葉に少々拒否反応があったのは正直
なところだが、今ではすっかり考え方が変わってる。
本来は「自分が儲かる」ことが王道なのかもしれないが、
講座を経て以来「相手にメリットを与えるためには」と
いう考え方にスイッチしている。
一見、逆のように思えるのだが、こっちの方がもろもろ
うまくいくことが多いのにはビックリ。
某金融漫画のセリフじゃないが、
「自分が儲けたかったら客にもちょっぴり儲けてもらうんだ。
客を育てるんだ」は今は実感として理解できる。
そりゃそうだ、自分が儲かることしか言わない人の商品は
買いたくないよな~。
昨日は、シェアメイトの人とバーで飲み明かしてしまった。
彼の今後考えているビジネスプランを聞き、少しでも
うまくいくことを願ってやまない。
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#197 『多事総論』
アイルランドで行われた国民投票の結果はすごかった。
イギリス・オランダ国民が預けた預金の保証をするか否か
だが、結果は否決。
気持ちはわかるが、これだと「金は返さん!」って
言ってる様なもんだから財政破綻しても今度は救済してくれる
人がいなくなるんだし、自分の首絞めるぞ。
欧州圏はだいぶ煮詰まってきたな~。
余談ですが、某紙記事からですが、都市伝説モノの話として
掲載されてた「知らないうちに50人と同居していた人」の
エピソードはすごかった。
紙面では【あくまで未確認の話です】と断りがあるが……
ひとりで住んでいるのも関わらずかなりの高額の電気代が
毎月請求され、不審に思っていたある日、体調が悪くなり会社を
早退してみるとなんと知らないオトコが自分のベットで寝ていた!
すぐに警察に通報し逮捕されたがその供述でなんと、
「合鍵がインターネットで出回っていて、数万円で買った。
他にも50人くらいが持ってるんじゃない」という驚愕エピソード。
単なる根も葉もないうわさ話であって欲しい~!
ちなみに、今度ウチのルームメイトたちと近所で
飲むことになったが外で待ち合わせ&外で解散の予定。
同じ家に住んでるのになんのこっちゃ?!、てな話だが・笑
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#196 『歯医者に見るサービス精神とは』
orebaraは歯医者がめちゃくちゃニガテです。
何歳になってもコレは譲れません(なんのこっちゃ?)
なれど甘いものが病的なほど好きなorebaraは
何年かに一度歯医者の御厄介になります。
今は千葉に住んでるorebaraですが、以前通っていた
練馬の某歯医者さんにいまだに通ってます。
なぜか?!
近所の歯医者さんでは得られない「サービス」が
豊富だからです。
人間は『比較』することで物事を明確できるものですが
試しに近所の歯医者に行ってみたら差は明らかだった。
近所のは特に悪いところはなかった。
人によってはむしろいいなんていうかもしれない。
でも「悪くない」はプラスにはならないのかも。
では練馬のはなにがよいのか?
箇条書きにすると
・室内が暖かい
(これは大きい!クーラー効き過ぎの部屋でガリガリ
痛い思いするのは必要以上に痛い!
しかも削られると汗かいて冷えるから……)
・うがいする水が常温、つまり暖かい
(これも意外なポイント。優しさすら感じるからすごい!)
・数年ぶりなのに治療院の人たちがみなorebaraの
名前と顔を覚えていた。
(これもさりげないが大きなポイント!
大きなサービスよりもさりげないサービスのほうが
印象に残りやすい)
・先生方はみな女性でしかも全員美人!
(しかもみんなカンジがいい上にうまい。
痛いうえに感じ悪かったら最悪だが、歯医者の先生が
暖かいとこちらも痛い!とか言えなくなるからすごい)
とまあ、書きまくりましたが、麻酔無しで痛くないのも
驚きだった。
どうしてもサービスというと値段とか
おまけに何がついてくるとか気が行ってしまうが
実はココロの奥底に残るのは結構さりがないものだったり
するし、人を動かすのはこういう一見派手では
ないものなのかも。
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