- 2010-12-18 23:24:03
- #270 『お金の使い方』
- 2010-11-28 22:03:14
- #269 『夢はかなう!』
- 2010-11-23 22:56:32
- #268 『世界は動いている』
- 2010-11-18 01:00:59
- #267 『不動産キャラ、本格始動開始デス』
- 2010-11-10 21:44:14
- #266 『今日は特約例とある判例について』
- 2010-11-04 23:57:34
- #265 『気になるニュース、いくつか』
- 2010-10-27 22:23:35
- #264 『ひさびさ面白くなってきました』
- 2010-10-23 14:04:41
- #263 『同居人がめでたく退室』
- 2010-10-16 20:01:59
- #262 『ついに80円台か~』
- 2010-10-08 23:04:28
- #261 『為替でニュース速報が出ましたか~』
2010年05月に投稿された記事
#224 『買い場か、売り場か?!』
さて、乱高下が続いた5月ですが、小康状態に
なってきた感じっすね。
まあ値が動かないと儲けも出ませんが、スリルを味わいたい
わけじゃないんで、このヒヤヒヤ感はカラダに悪い・笑
おかげさまで、今月はちょっぴり儲けさせていただきました。
取引額が小さいけど勝利を握れたのまずはグウ!
昨年の反省を生かし、自分にはどんな弱点があるのか、
どんな方法が合っているのか、を冷静にみれると多少は
成長(?)もあるのかも。
スキルというよりは、精神修行に近いですね~
さて、引き続きユーロ。
どおなるんでしょう?
中期ではいまだ下落が続くものの、短期では下げ止まりも
見せている様子。視野をどちらに向けるかでスタンスも
変わるんでしょうか。
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#223 『熊の尻を噛み千切るように』
ある経済小説の中に外資系投資銀行の幹部が登場するシーンで、
部下たちにはっぱをかけるのだが、そのやり方が、
「どうだ!朝からアドレナリンは出ているか?!
今日も熊のケツを噛み千切ってこい!
その気迫がなければ引退しろ!」と畳み掛ける。
年間数億円の給料とビックボーナスを獲得する彼らは
間違いなく狩猟民族のDNAで動く。
まさに獲物を分捕ってくる。
なんといっても毛むくじゃらで分厚い熊の尻を噛めるほどの
テンションの高さで毎日襲ってこられたらまず勝ち目はない。
これに退行するのは相当の気迫が必要だ。
さて、ユーロドルが再び下落。
ユーロ円とともに再び安値突入。
このあたりはむずかしいな~、
値ごろ感だけで判断すると危ないカンジ。
日経平均もついに1万切って9500円台。
予断が許されん。
そういえば、今日聞いた話、ニューヨークでは
銃を携帯する風潮が強くなってるそう。
それが富裕層まで広がっているというから驚き。
つまり、景気の問題で社会全体が荒れだしている空気を
察知しているのだろう。
ある程度食えるから治安は安定する。
食えなくなったら、一気に空気は悪化する。
日本も他人事じゃない?!
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#222 『結構、大相場?!』
さて、予断の許さない状況が続く相場ですが、
かなりスリリングですね。
株もアップダウンも激しくゆれがきつい。
ただ、ひとつ注目はやっぱユーロドルの行方かな?
1.22で一度止まって1.26まで上昇。
でもこれが調整のための一時的な上昇なのか
本格的な持ち直しなのか(またはドルが弱くなったのか?)
もうちょい見極めが必要かな。
週足・月足では下落のサインらしき兆候が見られるから
グングン上げていくよりもジワジワストン、といきそうな
気がしますが、果たして……
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#221 『どこで止まるかな……』
近所の定食家のおやじの会話。
「リーマンショックの頃は途端に景気が悪くなった。
人が来なくなったし、酒類を頼まなくなった」という。
ごく主観的な見方かもしれないんでしょうが、
景況感として参考になる感想でした。
さて、現在相場はユーロが主役で、ドコでとまるかが焦点。
ユーロ円・111円、ユーロドル1.22あたりが分岐点。
ここが下値で踏み固まるのか、突破するのか、
いろんな人の見方が分かれてますが、週足・月足で
下落方向が鮮明になってきたので、ここは長い目で見て
大局観を信じてみたいですね。
底値近辺だから安易な売りはしたくないが、ユーロドルは
まだ下値余地があるので、ここはもう一段二段行くかな?!
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#220 『さて、火中の栗を拾ってみるか……』
サッカーW杯が近づき、久々にyoutubeで今となっては
懐かしいオシムJAPANの映像を見ていたら、久々為替を
やりたくなった。
オシム曰く「リスクを冒せ!」
守って勝てるのは大国だけ。
小国はリスクを冒して攻めなければ!
とはいうものの、ただ飛び込んでは反省のない敗北にしか
ならんので、リスクを知った上でリスクを冒してみようかと。
で、久々チャートを眺めてみた。
ユーロドルとユーロ円。
改めて見ると売られたな~。
ユーロ円はすでに歴史的に最安値圏。リーマンショック時の
水準。下落余地はないのだが、ここでユーロドルのチャートを
見てみると、まだまだ下落余地がある。2004年には1.00に
近い値だったのか。
とはいうものの、ユーロドルも今はリーマンショック時の水準。
安値圏なので、安易な売りポジ保持は危険な気もするが、
もう一段くらいは落ちそうな雰囲気もプンプン。
正直上がるか下がるか、どっちか判断つかん。
とくにユーロ円は節目の110円を切ると新たなゾーンに
突入する可能性もあるので、ここは見ものだ!
そしてorebaraが取るポジションは……。
ここはあえて失ってもいい金を使って、あえてリスクを
取りにいってみよう。さて、結果は……
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#219 『ぼちぼち、レバ規制か~』
「平成22年8月1日より2%以上、翌平成23年8月1日には
4%以上の証拠金を預かることが義務付けられます。
平成22年8月1日から1年間はレバレッジの上限は50倍、
平成23年8月1日からは上限が25倍になります」
先ほど金融先物取引業協会のホームページを覗いたら
上記の記述があったので抜粋。
まあ、昨年度から言われてきた事項なのでサプライズでは
ないもののやはり憮然……
ハイレバが危険なのではなく、高金額の取引が危険なような
気がするが。
「レバ1倍で一億ドル取引」と「レバ100倍で100ドル取引」と
どっちがハイリスクだろうか。
そういえば、同金融協会の新規性では、
信託保全やロスカットの徹底を謳っていたが、
そもそも、この2つがない業者っているんかいな?
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#218 『ちょっとユーロ円について』
歴史的下げのあと、さすがに小康状態を保ってますね。
つか先日は一日で10~12円くらい下がり110円まで
いったが今日は数日前の120円前後の水準に戻った。
チャート見ると一目瞭然だが、落ちた分戻った形だ。
急落しても半値くらいは戻るとは思ってたけど2,3日で
元に戻ったからどおも122円前後がひとつ固いですね。
ただ、どおでしょう、上昇していくとは考えにくいし、
ジクジク保ちながらある日ストーン、
ジクジク保ちながらある日ストーン、の繰り返しのような気がする。
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#217 『どこで底打つ?!』
シェアハウスに住んでる知り合いの話で、
東京だが、なんでもネズミに壁かじられて
穴開いて工事が入ったそう。
気になる修繕費だが、これは家主側の負担になったそう。
こういうときの取り決めって微妙~
さて、いま注目はなんと言っても為替だすな。
欧州通貨がズルズルと下がり、気がつけば
あのリーマンショックのあたりと同水準まで
下落してた。
週足・月足なんかで見ると一目瞭然、
これを下落トレンドといわずして何といおう。
まあ、最安値までまだ下落の余地はまだあるが、
それを割り込む、となると一種の事件だな。
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#216 『善意と悪意』
先日、ある20代の女性経営者の方と
お話させていただく機会があったのだが、
ホンキで尊敬してしまった。
ふたまわり以上も年下の方を尊敬なんて
ちょっと記憶にない。
「志が高い」って本当にあるんだ~、と感動!
さて、不動産関係の試験受けるために
教材用意してお勉強始めましたが、
がっつり教材そろえてやると集中度が違う。
例えば、あまり馴染みのないもので契約上の
「善意」と「悪意」の概念なんかは
調べて初めてその意図するところがわかった。
善意、悪意なんていうと一般的には
「良心」とか「詐欺」なんてイメージが出そうだが、
例えば物件買う際、売る側がそれを詐欺で
手に入れた物件の場合、
「そんなこと知らなかったので契約した」が善意、
「知ってたけど契約しました」が悪意。
初めて知った……
こういう概念を知っておかないと法的には
混乱してしまう。
実際orebaraも本ちょいと読んだだけでは
理解できなかった・苦笑
法や規制はやたら細かいものも多いが、
どうしてそうなったんだろう?と考えると、
きっと過去、「やっちゃった!」人たちが
大勢いたから規制せざるを得なく
なったんだろううな~。
そういう意味では非常に泥臭くて人間的だ!
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#215 『教本が来た!』
ゴールドマン、でしたか、今議会でだいぶ
審議されてますが、会社員同士でやりとりした
メールが暴露されるとやっぱキツイですね、
言い逃れしづらそう~。
「あの証券はジャンクだ」とか平気で言ってるし。
さて、先日、某会社の経営者の方とお会いして
少し話させていただきましたが、10歳以上
年下の方に尊敬の念を抱いてしまった。
エコ地球環境や社会貢献のことをホンキで考え、
取り組んでる人って実際いるんだ、と実感。
看板・標語的でなく、ココロからそう考えてる
というのがわかり、なんかこちらまでうれしく
なってきた。アタマでっかちなタイプではなく
本当の意味でアタマいい人だった。
21世紀は、「人間の根本要素を再確認する時代」と
orebaraは見てるので、そういう分野に長けた人は
興味深々。
最近知ったのですが、アタマがいい人・IQの高い人
の定義は咀嚼すると「自分以外の世界を認知できる」
ことだそうで、「自分のことしか見えない」という
のはその逆だと思っていい。
自分以外の人のことを考えられるというのは、
単に優しいとか親切以上に、真の知性を備えている
ということだろうか。
そういう人に会えると感動すらするな。
さて、敷金鑑定士試験用の教材DVDを送ってもらったが、
個人的には音で聞けるとアタマに入りやすいと
いうことがわかった。本何回読むよりもipodで
聞きまくったほうが覚えやすいな。
ちょっと不安だったが、試験受かる気がしてきた!
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