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オレバラの『細腕豪腕繁盛記ッ?!』

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2010年07月24日に投稿された記事

#241 『よくある話?! 実在した参った話……』

 【投稿者】 orebara  2010年07月24日

さて、つい先日、仕事でめちゃ忙しい時期だった
orebaraに一本の電話が。
見ると非通知。
たまたまその日は人からの電話を待ってたせいもあって
反射的に出てしまったが、聞きなれない声に
長い前口上、最初何の話だがサッパリわからなかったが
要するに「投資用マンション物件」の営業電話だった。

まあ、この御時世、個人情報なんて100%は守れないんで
電話営業はやむを得ないところですが、今回のやっかいな
ところは、
こっちが何度もハッキリと断っているにも関わらず、 
「こちらの商品の説明も聞いてもいないのになぜ
 断れるんですか?」と食い下がり電話を切らないのだ。
逆ギレするし、ホントまいった。
さらに「断られても簡単に諦めたら営業にならないでしょう!」
「orebaraさんは営業やったことないんですか?!」などと
畳み込んでくる始末。
先方の都合ばかりで、こちらの都合は全くお構い無しだ。 

気がつくと一時間以上経ってた。

こちらがピッと切れば済む話なんでしょうが、
あちらはorebaraの住所・氏名・電話番号を知っている上に、
こちらは何度聞いても会社名・住所・電話番号はついに
言わなかった。

なもんで、中途半端なやり方すると、可能性薄いとはいえ
「最悪なケース」すらあり得ると覚悟、
こっちも腹くくりましたが……

で、ラチあかないんで上司の人と変わってもらったら、
最初の人と全く同じ論法・同じ流れ・同じ言葉使い
だったので、つい不覚にも愉快になってしまった。
あ、それ、会社の方針なのね、と。
それからは逆に気が楽になってしまい、

逆質問をドンドンさせてもらった。

それからケータイの電池が切れるまで
有意義なトークになった。
もちろん、それからは物件の話はしなかったけど。
とにかく、喫茶店やファミレスで会いたがるのが特徴。

気になったので、消費者センターやら国民生活センターなどで
いろいろ類似事件をチェックしてみたが、
「自宅に夜10時過ぎまで居座られて、怖くて帰ってほしくて

分譲マンションの売買契約してしまった」女性の話などがあった。

上記の場合は契約は取り消せるそうでが、
これが後日、自らモデルルームへ足運び、契約、となると
解消は困難になるそうなので、御注意!

いや~、何事もお勉強&修行デスね!

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