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2008年12月に投稿された記事
通勤電車でもできる不動産投資☆観察すること
最近物件見学ペースが落ちています。
自分の目が肥えたから「見に行きたい」と思う物件が減ったのか?
いい物件が出ていない時期なのか?
仕事がいそがしいからか?
それとも自分が怠けているだけなのか?
理由はいろいろ考えられますが、次の物件が買えるのも100件見てからだと思うので、どんな理由であれペースを上げて頑張りたいと思います。
今日は忙しい中でもできる不動産投資活動について書きたいと思います。
タイトルにもあるように私たちは夫婦で協力して不動産投資を行っています。
情報収集・分析・不動産屋さんへの連絡・税金等の支払いなどなど・・・
二人で分担したディスカッションしたりすることは非常に多いです。
これらの活動のほかに我々がよくするのが、「車窓からの不動産観察」です。
二人で電車に乗っている時も常に見ているのは、車窓を流れるマンション。
「あの物件は駅から遠いのにどうして満室なのだろう?」
「あの物件は綺麗なのにどうして空き室が目立つのだろう?」
こういった問いを考えて、二人で意見を出し合います。
そうすると色々な理由が浮かびます。
「近くに工場が見える。あそこの従業員が住んでいるのではないだろうか?」
「どうやら駐車場がないようだ。この地域で車が持てないのは厳しいな」
「この駅は休日は特急が止まらないから実は不便なのでは?」などなど。
こういったやり取りを電車の中で続けています。
そばで我々の会話を聞いている人は不思議な夫婦だと思うでしょうね。
とても些細なことですが、こういった疑問⇒仮説を繰り返していると、実際に物件を見学する時に非常に役に立ちます。
物件に対する疑問がすぐに浮かび、その場で不動産業者に質問を投げかけることができます。
一見、人気のなさそうな物件に顧客を呼ぶアイデアが浮かぶこともあります。
学生の時によく読んでいたマンガ「マスターキートン」で主人公の父親が、大学の研究者としての就職活動に失敗した主人公に言った一言は、なぜか今でも私の心に残っています。
それは確かこんな言葉だったはず。
「人間はいつでも学ぶことができる。たとえ便所の中でもな」
さすがにトイレの中で不動産投資は厳しいかもしれませんが、時間がない私たちのような勤め人でもできる方法があるはずだと信じて、明日からも頑張りたいと思います。
皆様も見飽きた毎日の通勤電車の眺めを、ちょっと違った観点で眺めてみてはいかがでしょうか?
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必見★効果的な不動産投資を継続できる「仕組み」づくり
私たちが不動産投資セミナーに参加したのは、もう1年以上前になります。
セミナーから帰ってきた直後は、教わったとおりに不動産を100件見に行こう!と血気盛んにYahoo不動産を見ていました☆
でも5日も経つと・・・・
不動産投資のことよりも、今日のお夕飯のおかずの方がメイントピックになっていませんか?
これは緊急度の違いによるものです。
投資は今日明日の急を要しませんが、空腹は「今そこにある危機」ですもの。お夕飯の優先度が高くなるのは当然です。
では「緊急ではないが重要なこと」を忘れないためには、どうすればいいのでしょうか?
それは思い出す「仕組み」を作ることです。
この「仕組み」を教わったのが、束田先生のセミナーに出席した最大のメリットでした。
セミナーの1週間後―
この日ももちろん、お夕飯の献立は話題に上がっていました。
でも違っていた事は・・・、7日ぶりに不動産の話題になったことです。
それは青い袋が郵便受けに届いていたのが原因でした。
青い袋の正体は、講義を受けた当日に申し込んだ「全国賃貸住宅新聞」。
以後、どんなに仕事が忙しい時でも、この新聞が週に1回必ず届いています。
おかげで私たちは、1年以上経った今でも不動産のことを思い出せています。
忘れない仕組みづくりのコツは、
①必要と思った「その日」にプランを練る
②自分を過信せず、思いついたプランを全件やってみる
③楽しくつづくよう、ゲーム性を持たせる
です。
特に長い目で見ると、③が大事。
我が家では③を実現するために、不動産に限らず、長期的に暮らしに役立つ「仕組み」を作った人には「ユノ」ポイントが付与されます。
ユノはすなわち「有能」の略称、反対語はムノ(=無能)です。
そして年間で通算して、その効果と継続力を総合的に判断して「今年のユノ大賞」が決定されます。
例えば、去年のユノ大賞は「ドロボウ財布」。
これはいわゆる、生活費の予算システムです。
月初に定額をドロボウ柄(=唐草模様)の財布に入れて、何が何でもこの予算で乗り切るという、これ以上ないほど単純なシステムです。
これを実行することで家計簿を1秒もつけずして、出費を定額に抑えることができたのです。
出費は導入前の50%未満になりましたが、食事や生活レベルが落ちたという感覚はありません。
今までなんと「ムダな買い物」をしていたのだ、と思い知ったのでした。
そろそろ年の瀬ですが、今年の候補も10コほど☆
暮らしをよりよくする「仕組み」づくり―
やって初めて気づきましたが、最大の効果は「夫婦ゲンカが激減したこと」です。
今年の「ユノ大賞」、みなさまもお試しになってはいかがでしょうか?
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「一度だけ」が示す☆不動産投資で一番気をつけること
先週の日曜日も物件の見学に行ってきました。
今度も「100件に1件」の物件ではなかったので見送りです。
やはり良い物件にはなかなかめぐり会えません。とにかく数をこなすことが重要になります。
先週はブログで投資と時間について書きました。そのなかで投資の持つ特質「一度だけ」について述べました。
今週は投資についての「一度だけ」についてもう少し書きたいと思います。
この投資の「一度だけ」は不動産投資のおおきなメリットの一つです。
たった一回、頑張って良い物件を探せば、賃借人がいる限り、時間を費やすことなくあなたの財布にはお金が入ってきます。
しかし逆の見かたをすれば「一度だけ」はデメリットにもなりうるのです。
それは、その「一度だけ」のタイミングにおいて、誤った価格(ここでは”高い価格”という意味)で購入してしうと、そのミスを取り戻すのは非常に難しいということです。
物件設備が汚い、物件設備が壊れている、賃借人が家賃を払わない・・・これらはすべて改善することができます。物件を掃除し、修理し、家賃を督促すればいいのです。
しかし高い価格で買ってしまった物件を、「しまった!もっと安い価格で買うべきだった」と後悔しても、それを取り戻すのは難しいのです。
時間はさかのぼれないのです。
そこで、物件を買う時の物件の品定め、つまり「一度だけ」の行動時の努力が非常に重要になってくるのです。
物件を100件見るのです。買付申込も10件申し込むのです。
「100件に1件」の優良物件を見つけ出し、「割安な価格」で購入する。不動産投資はこの1つのポイントでその成否が決まると言っても過言ではありません。
「1度だけ」の行動だからこそ、その行動には努力を惜しまない。短期的に全力を出し努力することで、長期的な成果を得るのです。
こう考えると不動産投資成功の秘訣も、人生成功の秘訣も本質は同じように思えます。
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20代から投資が必要になる理由☆「時は金なり」ならぬ「金は時なり」
昨日、久しぶりに物件見学をしてきました。
投資対象としては「100件に1件の物件」とも言えなかったので見送りです。ただし勉強になることが多かったので物件を見学した感想はファイリングして保管しておきます。
私たち夫婦が今まで見た不動産物件はおよそ150件。初めて物件を購入したときは100件もの物件を見ていました。およそ2日に1件のペースで不動産を見てまわった計算になります。
どうしてこんなに手間と暇をかけてまで不動産投資をするのでしょうか?
それは時間がほしいからです。
通常、私たちは会社に時間を「売る」ことで対価としての「お金」を手にしています。
お金は私たちが生きるためにどうしても必要なものですが、そのお金を得るためには限られた貴重な時間を提供する必要があるのです。
投資は私たちに「時間を提供しなくても得られる」お金をもたらしてくれます。
物件を探す過程では時間を使いますが、それは「一度だけ」です。物件を探すという作業を「一度だけ」行えば、原則、あとは毎月お金が私の財布に入ってくるわけです。
その「一度だけ」をやらなければ、「お金」を得るためには、死ぬまで「時間」を提供し続けなければならないのです。
私たちは今年の5月に物件を買いました。
その物件は毎月(実際私が入院した月も)、お金を私の財布に運んできてくれました。
そして増えた収入の分だけ仕事を減らし、1年前に比べて妻の労働時間は年間500時間以上減りました。
それは「お金で時間を買った」といえるのではないでしょうか?
時間は貴重です、30歳になった今ではもっと早く時間の貴重さに気がついていればと思っています。
お金で時間を買い、その時間でお金を作る。そしてまたそのお金で時間を買う。
こうすることで私たちの寿命はまだまだ伸ばすことができるのではないでしょうか?
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