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会計士夫婦の不動産投資日記

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2008年12月03日に投稿された記事

20代から投資が必要になる理由☆「時は金なり」ならぬ「金は時なり」

 【投稿者】 rabbit  2008年12月03日

昨日、久しぶりに物件見学をしてきました。

投資対象としては「100件に1件の物件」とも言えなかったので見送りです。ただし勉強になることが多かったので物件を見学した感想はファイリングして保管しておきます。

 

私たち夫婦が今まで見た不動産物件はおよそ150件。初めて物件を購入したときは100件もの物件を見ていました。およそ2日に1件のペースで不動産を見てまわった計算になります。

どうしてこんなに手間と暇をかけてまで不動産投資をするのでしょうか?

 

それは時間がほしいからです。

 

通常、私たちは会社に時間を「売る」ことで対価としての「お金」を手にしています。

お金は私たちが生きるためにどうしても必要なものですが、そのお金を得るためには限られた貴重な時間を提供する必要があるのです。

 

投資は私たちに「時間を提供しなくても得られる」お金をもたらしてくれます。

 

物件を探す過程では時間を使いますが、それは「一度だけ」です。物件を探すという作業を「一度だけ」行えば、原則、あとは毎月お金が私の財布に入ってくるわけです。

その「一度だけ」をやらなければ、「お金」を得るためには、死ぬまで「時間」を提供し続けなければならないのです。

 

 

私たちは今年の5月に物件を買いました。

その物件は毎月(実際私が入院した月も)、お金を私の財布に運んできてくれました。

そして増えた収入の分だけ仕事を減らし、1年前に比べて妻の労働時間は年間500時間以上減りました。

それは「お金で時間を買った」といえるのではないでしょうか?

 

時間は貴重です、30歳になった今ではもっと早く時間の貴重さに気がついていればと思っています。

お金で時間を買い、その時間でお金を作る。そしてまたそのお金で時間を買う。

こうすることで私たちの寿命はまだまだ伸ばすことができるのではないでしょうか?

投資について

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