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2008年12月23日に投稿された記事
通勤電車でもできる不動産投資☆観察すること
最近物件見学ペースが落ちています。
自分の目が肥えたから「見に行きたい」と思う物件が減ったのか?
いい物件が出ていない時期なのか?
仕事がいそがしいからか?
それとも自分が怠けているだけなのか?
理由はいろいろ考えられますが、次の物件が買えるのも100件見てからだと思うので、どんな理由であれペースを上げて頑張りたいと思います。
今日は忙しい中でもできる不動産投資活動について書きたいと思います。
タイトルにもあるように私たちは夫婦で協力して不動産投資を行っています。
情報収集・分析・不動産屋さんへの連絡・税金等の支払いなどなど・・・
二人で分担したディスカッションしたりすることは非常に多いです。
これらの活動のほかに我々がよくするのが、「車窓からの不動産観察」です。
二人で電車に乗っている時も常に見ているのは、車窓を流れるマンション。
「あの物件は駅から遠いのにどうして満室なのだろう?」
「あの物件は綺麗なのにどうして空き室が目立つのだろう?」
こういった問いを考えて、二人で意見を出し合います。
そうすると色々な理由が浮かびます。
「近くに工場が見える。あそこの従業員が住んでいるのではないだろうか?」
「どうやら駐車場がないようだ。この地域で車が持てないのは厳しいな」
「この駅は休日は特急が止まらないから実は不便なのでは?」などなど。
こういったやり取りを電車の中で続けています。
そばで我々の会話を聞いている人は不思議な夫婦だと思うでしょうね。
とても些細なことですが、こういった疑問⇒仮説を繰り返していると、実際に物件を見学する時に非常に役に立ちます。
物件に対する疑問がすぐに浮かび、その場で不動産業者に質問を投げかけることができます。
一見、人気のなさそうな物件に顧客を呼ぶアイデアが浮かぶこともあります。
学生の時によく読んでいたマンガ「マスターキートン」で主人公の父親が、大学の研究者としての就職活動に失敗した主人公に言った一言は、なぜか今でも私の心に残っています。
それは確かこんな言葉だったはず。
「人間はいつでも学ぶことができる。たとえ便所の中でもな」
さすがにトイレの中で不動産投資は厳しいかもしれませんが、時間がない私たちのような勤め人でもできる方法があるはずだと信じて、明日からも頑張りたいと思います。
皆様も見飽きた毎日の通勤電車の眺めを、ちょっと違った観点で眺めてみてはいかがでしょうか?
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