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2009年01月07日に投稿された記事
不動産投資が有利な理由☆分厚い本と不動産投資の共通点
私は読書が大好きです。暇があったら本を読んでいます。
「金持ち父さんシリーズ」で有名なロバート・キヨサキ氏は株式投資と不動産投資をくらべて、以下のような理由から不動産投資のほうが好きだと答えています。
「自分でコントロールできるから」
株式投資は企業というビジネスに投資していますが、よほど大量の株式を保有しなければ、企業自体をコントロールすることはできません。あとは経営者が企業を上手に経営してくれることを祈るのみです。
それに比べて不動産投資の場合、物件購入後、キッチンやバスを入れ替えたり、そもそも間取り自体を変えてしまうことで、利回りアップを図ることができます。
小さなビジネスのオーナーになったと考えることもできるでしょう。
彼の場合は大金持ちだからですが、不動産を購入する場合は絶対に一棟で購入します。
それはこの「コントロールできる」を重視しているからだといえます。
区分所有ならば、コントロールできるのは部屋の中だけですが、一棟ならば外観を含めたすべてがコントロールできます。
「女性専用マンションできれいなイメージにしたいから、マンションの前に花を植える」などということも可能になるのです。
ただし、「自分でコントロールできる」を裏返せば、「自分でコントロールしなければならない」ということです。
株式のように「購入するための知識」だけではなく、「運営する知識」も勉強しなければならないのです。
この時点で不動産投資を敬遠する方がかなりいらっしゃると思います。
「そんな面倒なことをするのならば株式投資のほうがいい」と・・・
再び本の話に戻ります。
先日勝間和代さんの講演会を聞きにいったのですが、そこで勝間さんが興味深いことをおっしゃっておられました。
彼女も非常にたくさんの本をお読みになられるのですが、読むことで成果がでるのは断然「ハードカバーの分厚い本」だそうです。
なぜか?
答えはこんなものでした。
高くて厚くて難しい本ほど、たくさんの人が読まない。
当然そこから得られる知識の希少性が高くなる。
その知識を使う自分の希少性は高くなり、ビジネスで優位に立てる。
これには「なるほど」思いました。
難しいからこそ、多くの人が参入せず、多くの人が得ることができない利得が得られるのです。
ファイナンシャル・アカデミーのセミナーでも教わりましたが「楽して儲けられる」投資はないのです。
しかし、投資の面白いところは勉強すればするほど成果がでるところです。
みなさんの周りで株式投資をしている人はいるでしょうか?
たぶんたくさんいると思います。
では、みなさんの周囲で投資用不動産を100件見た人はいるでしょうか?
たぶんいないと思います。
めんどうくさい、むつかしい、たいへんそうだ・・・
だからやらないと考えるか。
だからやると考えるか。
みなさんはどっちをとりますか?
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