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2009年01月12日に投稿された記事
投資資金のため方☆年始に誓う貯蓄計画
【投稿者】 rabbit 2009年01月12日
資金のため方
投資には「タネ銭」が必要です。
不動産投資には最低物件価格の10%ほどのお金が必要になります。
金融機関の融資審査が厳しくなった今ならば、物件価格の30%とも言われています。
つまり投資の準備段階として、どうしてもタネ銭が必要になるのです。
基本的な流れは、労働→節約→貯金→投資、となります。
我が家で導入している節約のための制度は沢山あります。
小遣い制、食費財布、預金口座を目的別に分ける、電話代などの固定費の見直し、ヤフーオークション、金券ショップの利用などです。
今日はこの小遣い制について話したいと思います。
小遣い制導入当初、全く小遣いを守ることができませんでした。
1月も2月も3月も守れない。
独身時代に身についた浪費グセはなかなか治りませんでした。
小遣い制も企画倒れか・・・とあきらめかけていた1年を経過した時、不思議に小遣いの範囲内で生活ができていることに気がつきました。
その原因は単純なもので「小遣い帳」。
表紙にライオンの書いた可愛いデザインなのですが、これをつけ始めるようになってから、出費はみるみる減るようになりました。
毎日自分の支出を見ることで、ムダなものそうでないものの区別ができるようになり、月末までにあといくら使えるか把握できるようになるのです。
岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」と同様、レコーディング貯蓄術といえます。
この貯蓄法を続けていくうちに、始めは全く守れなかった小遣い額よりも1万円小さい額が守れるようになりました。
自分のダメさ加減も、頑張った加減も見えるようにするのが大切だと実感しました。
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