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会計士夫婦の不動産投資日記

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2009年04月01日に投稿された記事

どのくらいの不動産を持つと働かなくて良くなるのか☆数字と目的から考える不動産投資

 【投稿者】 rabbit  2009年04月01日

「不労所得を得て、働かずに暮らしたい」

 

こういった意見をよく聞きます。

 

この「働かなくてもよくなる所得」とはどれくらいなのでしょうか?

 

結婚している人の場合、30万程度があればある程度余裕を持った生活ができると思います。

これを「働かなくてもよくなる所得」と仮定すると次のように考えることができます。

 

30万円×12か月=360万円(年間)

 

不動産投資の平均的な利回りは6%でも、100件に1件の物件を探すことでこの利回りは10%まで高まります。

 

そうすると、この年間360万円を得るために必要な「タネ銭」は

 

360万円÷10%=3600万円

 

サラリーマンの平均生涯年収が2億円以上、代表的なマイホームの価格が約3000万円といわれていることを考えると、それほど大きな金額ではないと思えませんか?

 

「夢のマイホーム」と同程度のお金を貯めることで、私たちは労働から解放されるのです。

こう考えると毎日貯金に励むのも苦ではなくなってきます。

 

「不労所得を得て、働かずに暮らしたい」と単純に思うだけでなく、

そこからさらに一歩踏み込んで、一度数字で考えてみるということが大切だと思います。

資金のため方

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