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2009年10月に投稿された記事
「投資履歴書」を作ろう☆台風の日でもできる不動産投資 その2
前回の続きです。
「投資履歴書」それは、不動産屋さんに自分の条件を伝えるための履歴書です。
この「投資履歴書」をきちんと作成することで、
自分の条件が正確に伝わり、投資における無駄がなくなります。
具体的にどのような項目を書くべきなのか?
私は以下のように考えています。
①個人情報:基本的な情報です。連絡先として必要です。
名前、電話番号、fax番号、住所、メールアドレス
②自分の属性:融資を組む際に必要になる情報です。ただし、足元みられる可能性があるので、どこまで公開するかはケースバイケースです。特に保有資産はまだ信頼関係がない不動産屋さんには見せないほうがいいかも。
勤務先、勤続年数、年収、保有資産(貯金、不動産、株式等)、年齢、
現在持家?賃貸?、現在の借金の有無
③条件:欲しい物件の条件です。より正確に、「厳しいかな?」と思っても妥協せずに。
地域、形態(区分?一棟?)、駅からの距離、築年数、構造、
部屋タイプ(1R?3LDK?など)、価格帯、利回り(値引き次第で○○%を超えるもの)
といったところでしょうか?
これらを常に準備することで、新しい不動産屋さんと出会ったときでも、すぐに自分の条件を伝えることができます。
同じことをするならば、「仕組み化」する。
投資においては何よりも重要なのは時間です。
仕組み化により、少しでも時間を有効に使いたいですね。
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「投資履歴書」を作ろう☆台風の日でもできる不動産投資
すごい台風でしたね。
私の住んでいる京都市はさほど、被害はなかったのですが、
他府県ではなかなかの被害だった模様。
皆様は大丈夫だったでしょうか?
こんな天気では当然不動産屋さんも動いてくれなくて、
物件の中を見学することはもちろん、
自分でこっそり外観だけでもチェックすることも難しいのです。
さて、そんな日は自宅のパソコンで「投資履歴書」作り。
簡単に言うと、不動産屋さんに渡す自己紹介シートです。
私はエクセルで作っていて、よくある履歴書を少し改造したような作りになっています。
不動産屋さんに伝えたい条件はもとより、
私がどんな人間かを簡潔に表現した資料です。
これを作成しておくことにより、
初めてお会いする不動産屋さんにも、
私という人間と私の投資条件を覚えていただけるのです。
台風の日は投資のための準備を!
次回は具体的にどのような項目を設けて「投資履歴書」を作っているのか紹介したいと思います。
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