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会計士夫婦の不動産投資日記

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2009年11月23日に投稿された記事

オークションに見る不動産投資☆市場の過熱には注意です。

 【投稿者】 rabbit  2009年11月23日

更新が滞っておりました。

申し訳ありません。

 

先日ひとつセミナーをしたあとに、

どうも体の具合が悪くなり、熱を測ったらなんと39度!!!

結局4日間も寝込んでしまいました。

 

インフルエンザ検査は陰性だったので、一安心。

セミナー講師をやる以上、受講生の方にうつしては大変ですから。

健康管理もセミナー運営の大切な一項目です。

 

さて、病気も回復した先日の土曜日。

京都のとある美術大学の「オークション」に参加しておりました。

 

「オークション」といっても学生が開催したものなので、

その趣旨は主催者も説明したように「大学と社会の接点を持つ」というもの。

また「学生支援」の意味合いもあるそうです。

 

結局何も落とすことはできなかったのですが、

参加して非常に楽しかったです。

 

何より興味深かったのはその「相場感」。

なんといっても相手は美術品。

みな最初は「どれくらいの価格で札をあげるといいんだろう?」と相場を探りあい。

1万円程度から、15万円まで幅広く値がつくのですが、札のあがり具合はイマイチ。

 

でも中盤も過ぎると、みな今までの落札価格から、

「だいたい4万円から8万円くらいなんだな」と「相場感」を作り上げ、どんどん札をあげていく。

 

こうやって市場の価格は形成されていくんだなと実感しました。

不動産もバブルが生じているときに、

「他の人が○○万円で買ってるから」と自分の中で買ってに「相場感」をつくりあげてしまうのは危険だなと思いました。

 

不動産の適正価格はやはり、家賃を利回りで割り返して計算していかないと。

収益還元の大切さを再認識した週末でした。

投資について

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