- 2010-12-30 19:02:25
- ブログ移転します。
- 2010-11-27 14:24:28
- 新刊を出しました!☆結婚で人生を黒字化する?
- 2010-11-26 12:52:39
- 不動産投資のリスク②「家賃滞納 その2」
- 2010-11-25 21:45:20
- 不動産投資のリスク①「家賃滞納 その1」
- 2010-11-24 11:11:57
- 客付けにおいて注意する点⑤
- 2010-11-11 17:50:11
- 客付けにおいて注意する点④
- 2010-10-28 16:02:00
- 客付けにおいて注意する点③
- 2010-10-21 15:46:55
- 客付けにおいて注意する点②
- 2010-10-19 14:02:37
- 客付けにおいて注意する点①
- 2010-10-15 11:12:08
- 入居者がきまりました~!!!
2009年12月に投稿された記事
定性情報☆定量情報
前回お話しました物件。
結局見送ることにしました。
数字だけをみると本当にいい物件で、
表面利回りで11%、管理費等を差し引いた利回りでも8.5%と非常に魅力的な数字でした。
築年数も20年にはまだいっていないもので、価格も最近の同じマンションの物件の価格帯から考えると割安でした。
しかし、、、、、、、
これらの定量情報、つまり数字をみると投資は「GO!」なのですが、
定性情報、つまり数字以外を見ると、、、
致命的な決定として、となりのマンションの階段からヒョイと飛び乗れるベランダが気になりました。
手を伸ばせば洗濯物にも手が届きそうなほど隣のマンションと近いのです。
女性ならばまず客付きは難しいでしょう。
男性でもどうか。
いつもカーテンを開けておかなければならない状況は少し嫌かな。
何よりも泥棒がヒョイと入れるとういイメージが先行してしまい、客付きが難しいのではと思ってしまいました。
どんなに利回りがいい物件でも、それは「お客様がついて」のこと。
お客様がつかないマンションは単なる経費のみがかかるもの、
ロバートキヨサキ風にいうと「負債」ということなのでしょう。
定量情報だけでなく、定性情報の重要性を思い知ったクリスマスイブでした。
コメント (0) | トラックバック (0)
欲しい物件☆売りたい物件
今日は、東京に出版の打ち合わせにいき、たった1時間の滞在で京都に舞い戻ってきました。
それは物件見学をするため。
久しぶりにいい物件が見つかったから喜び勇んで物件見学に行ってました。
今回の物件は、いつも懇意にしてくれている不動産屋さんの紹介。
この方は本当に「私が欲しい物件」を紹介してくれます。
不動産投資をしていると気づいたこと。
それは不動産屋さんには2種類あるということ。
一つは、自分(不動産屋さん)が売りたいものを持ってくる人。
もう一つは、私が欲しい物件を売りたいものを持ってきてくれる人。
当然、後者のほうが、うれしいのですが、
私の経験上、前者と後者の割合は8:2。
私の欲しい物件をいつも紹介してくださるのは、たった2割なのです。
今日の不動産屋さんはその後者。
そのかわり、条件にあう(かなり厳しい)物件がでるまで、
半年も連絡がないこともあります。
でもそれは、私の条件が厳しいから。
いつもありがとうございます!
さーて。物件見学は終わったし、
今から数字を使ったシミュレーションはじめます!!!
コメント (0) | トラックバック (0)