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2010年05月に投稿された記事
昨今の不動産市況☆不動産屋さんにインタビューしました。
先日の記事で書き忘れたことが一つ。
昨今の不動産市況です。
「最近の収益不動産の売れ行きはどうですか?」
と聞くと、
「ものすごく売れてます」
という答えが返ってきました。
サラリーマンで安定した会社に勤めている人が、男女問わずにローンを組んで買うらしい。
特に1億円クラスの1棟をポンと買う人が増えているそうです。
満室利回り8%程度でも「ポンッ」と買うそうなので、
なかなか強気の相場なのかな~と思いました。
そう言えば1年前に比べて京都の中古区分所有も値段が上がっている気がします。
物件見学は続けますが、新規取得はしばらく控えたほうがいいかもですね。
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久しぶりの物件見学☆惜しいんだけど欠点が
昨日は久しぶりに物件の見学に行ってきました。
私がいつも想定している条件とは異なるものだったのですが、
少し興味が湧いたので、見学してきました。
築30年、エレベーターなし、2LDK
想定家賃が9万円程度で、価格が1500万円近くするので投資対象としては「?」がつきます。
しかし、立地が非常にいいため、
3年程度住む⇒そのあと人に貸す・・・というスタンスであれば、
値引き次第によっては面白んじゃないかと思い見学してきました。
結論は×
・エレベーターがないうえに階段が急・・・若い人しか住んでくれない
・内装がボロく、自分が住むにもリフォームが必要
・築30年だから古いのはわかるのだが、もう少し「味がある」古さにしたいのに・・・
という理由よりパスしました。
階段が急なのが一番厳しかったですね。
息が切れてしまったので、「これが毎日続くと厳しいね~」という話になりました。
値引き交渉も難しそうなのでパス。
でも色々勉強になる物件でした。
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店子が決まらない理由 その2☆何事も自分でチェックする
前回のブログでお話した、店子が決まらない物件の続きです。
「①不動産会社に回っている情報が間違っていた」というトラブル以外にも
客付けのトラブルはあったのです。
②リフォーム後の写真をYahoo!不動産に載せていない
売りが「リフォーム」の物件なので、自分で部屋の写真を撮ってデータを送付。
Yahoo!不動産に載せてくださいねとお願いしたのに1カ月以上載らず。
理由を聞いたら、「うっかり忘れていました」。
③物件が検索に引っかからない
自分の物件を探してみようと、Yahoo!不動産で探しても見つからない。
見つからない理由を考えると、
「2階以上」「室内洗濯機置き場」「収納」「フローリング」などの項目をいれると引っかからないのです。
これも、担当者に指摘して訂正してもらいました。
②と③については確認しなかった、私たちも悪いのですが、
「いくらなんでも3つも不備があるのは酷いよね」という話になり、
正式に担当者にクレームを入れました。
ピークシーズンを逃してしまったので、
賃料を下げて再度挑戦中なのです。
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店子が決まらない理由 その1☆よき担当者にめぐり会えたか?
先日のブログでお話した、店子が決まらない物件。
あれから、色々理由を考えてみました。
原因を自分以外におくのはあまりよくないのですが、
実はこの物件の客付けにはトラブルがありました。
それが業者さんの対応。
この物件は古い和室をリフォームしてキレイな洋室にしたものです。
自分では相当キレイになったつもりだったので、客付けに苦戦することはないと思っていたのですが、
なかなか決まらないので、しびれを切らして物件近くの業者さん(契約した業者さんではない)に確認にいきました。
「この物件が○○社さんから紹介されているとは思うのですが、問い合わせ状況はどうですか?」
「ああ、この物件ですね。」
と言われてびっくり!!!
パソコン画面の物件情報がリフォーム前の和室のままだったのです。
これ、古い和室のままだとしたら、家賃明らかに高い!
こんなんじゃ、内見してくれるわけがないし、
もし和室希望の方がいらっしゃっても「なんだ洋室か」となって、どの道決まらない。
こんなトラブルがあったので(他にもあったのですが)、ピークシーズンを逃してしまいました。
不動産投資における「担当者が大切」というのは、売買だけではなく、
賃貸においても同じだということを身を持って体験しました。
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契約済ませてきました☆自分の感覚と現実のズレ
先日、5月より入居予定の部屋の契約を済ませてきました。
先日より記事で取り上げているリフォームした部屋(以下部屋A)ではない、
もう一方の部屋(以下部屋B)です。
私の感覚では、部屋Aのほうがずっと条件はいいのです。
しかし退去が決まると同時に契約が決まったのが部屋B。
ありがたいことなのですが、私の感覚と世間の感覚がずれているのならば
今後の物件選びにも影響するので埋めたいところ。
どちらも駅近物件なのですが、Aのほうが主要駅。
Aのほうが内装のグレードは高い。
なのにどうして?
この「感覚のズレ」が埋まらない限り、不動産投資のリスクはまだまだ無視できないのかもしれません。
しばらくちょっと考えてみます!!!
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