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「妻のつぶやき」カテゴリーの記事

不動産営業の人の気持ちを理解する方法★優しくいようと反省しました。

 【投稿者】 rabbit  2009年04月29日

もう何回目だろう・・・この「新築マンション買いませんか?」の電話。

 

仕事中でも、家でくつろいでいる時でも、ついイラッとして冷たい対応になってしまっていました。

だけどこの1か月で、「営業」に対する意識が180度変わりました。

 

生まれて初めての「営業」――

最近本を出版したこともあって、全国各地の書店に出向いて「この本をよろしくお願いします。ポップも置かせて下さい。」とお願いにあがっています。

 

それでわかったことは、普段いかに頭を下げることを経験していないかということ。

そして担当者がいるのに出てもらえない、全く興味を持ってもらえないという「冷たい対応」をされることは、営業する側にとっても非常にストレスがかかるということ。

 

自分が相手の立場を経験するまで全くわからなかったけれど、これからは新築マンション営業の電話にも、ていねいに対応しようと反省しました。相手にも立場というものがあるんだから。

 

そう思い、今日も重い荷物とポップの束をもって書店を行脚しているのです。。。

妻のつぶやき

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ついつい忘れがち★女性の不動産投資注意点!!

 【投稿者】 rabbit  2009年03月13日

みなさま、こんにちは。

うさうさ会計士、妻のマルル♀です。

 

今日は家に帰るとFAXのランプが点滅していました。

 

印刷ボタンを押すと・・・

何と10枚ものFAXが届いていました。

 

どれも私たちが探している条件に近いものばかり♪

わあい、ラッキーだわ。

 

あまりに嬉しくて、すぐさまFAX機の横にあるメモを見ながら、送って下さった担当者にお礼の電話を入れました。

 

聞く項目は・・・

①売却理由

②売り出し時期

③今までの反響

④売主側の予定売却期限

⑤価格交渉の可能性

⑥物元業者か否か

 

どれもセミナーで聞いたことの受け売りですね(^^)。

 

でもポイントは、メモの項目を「すらすら」聞いていくこと☆

 

だって女性の声だと、FAXを送った不動産会社の担当者も「つれない」対応になることが多いんですもの。

 

これは逢坂ユリさんの本にも書いてあったけど、やはり女性が投資をする場合に特有の悩みでしょう。

 

でも相手の気持ちもわかります。

 

だって今は3月。決算期ということもあり、「冷やかしにはかまっていられない」のは当然です。

そんな時に、電話しながら「えーっと、他に聞くことってなかったっけ」は完全にNGだわ~。

 

あともっとダメなのは、「返事を返さないこと」です。

わかっちゃいるけど、意外とやってしまいがち。

 

こちらが探している物件の条件を提示していても、全く関係のない「売り急ぎ物件」のFAXが届くことも、ままあります。

 

営業の一環なのでしょうが、あまりに興味がないと返事をするのが億劫になるもの。

 

でも今日FAXを送ってくださった担当者と話していたところ、

「こうやってお電話ないしメールでお客様からお返事をいただけるのが、とっても励みになります。またいい情報をFAXさせていただきます」と言われました。

 

FAXを見たら、必ず電話。ちゃんとできていなかったことに反省です。

初心忘れるべからずですね♪

妻のつぶやき

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必見★効果的な不動産投資を継続できる「仕組み」づくり

 【投稿者】 rabbit  2008年12月19日

私たちが不動産投資セミナーに参加したのは、もう1年以上前になります。

 

セミナーから帰ってきた直後は、教わったとおりに不動産を100件見に行こう!と血気盛んにYahoo不動産を見ていました☆

 

でも5日も経つと・・・・

 

不動産投資のことよりも、今日のお夕飯のおかずの方がメイントピックになっていませんか?

 

これは緊急度の違いによるものです。

 

投資は今日明日の急を要しませんが、空腹は「今そこにある危機」ですもの。お夕飯の優先度が高くなるのは当然です。

 

では「緊急ではないが重要なこと」を忘れないためには、どうすればいいのでしょうか?

 

それは思い出す「仕組み」を作ることです。

 

この「仕組み」を教わったのが、束田先生のセミナーに出席した最大のメリットでした。

 

セミナーの1週間後―

この日ももちろん、お夕飯の献立は話題に上がっていました。

 

でも違っていた事は・・・、7日ぶりに不動産の話題になったことです。

 

それは青い袋が郵便受けに届いていたのが原因でした。

 

青い袋の正体は、講義を受けた当日に申し込んだ「全国賃貸住宅新聞」。

 

以後、どんなに仕事が忙しい時でも、この新聞が週に1回必ず届いています。

 

おかげで私たちは、1年以上経った今でも不動産のことを思い出せています。

 

忘れない仕組みづくりのコツは、

①必要と思った「その日」にプランを練る

②自分を過信せず、思いついたプランを全件やってみる

③楽しくつづくよう、ゲーム性を持たせる

です。

 

特に長い目で見ると、③が大事。

 

我が家では③を実現するために、不動産に限らず、長期的に暮らしに役立つ「仕組み」を作った人には「ユノ」ポイントが付与されます。

 

ユノはすなわち「有能」の略称、反対語はムノ(=無能)です。

 

そして年間で通算して、その効果と継続力を総合的に判断して「今年のユノ大賞」が決定されます。

 

例えば、去年のユノ大賞は「ドロボウ財布」。

 

これはいわゆる、生活費の予算システムです。

 

月初に定額をドロボウ柄(=唐草模様)の財布に入れて、何が何でもこの予算で乗り切るという、これ以上ないほど単純なシステムです。

これを実行することで家計簿を1秒もつけずして、出費を定額に抑えることができたのです。

 

出費は導入前の50%未満になりましたが、食事や生活レベルが落ちたという感覚はありません。

今までなんと「ムダな買い物」をしていたのだ、と思い知ったのでした。

 

そろそろ年の瀬ですが、今年の候補も10コほど☆

 

暮らしをよりよくする「仕組み」づくり―

やって初めて気づきましたが、最大の効果は「夫婦ゲンカが激減したこと」です。

 

今年の「ユノ大賞」、みなさまもお試しになってはいかがでしょうか?

妻のつぶやき

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