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- 不動産投資のリスク②「家賃滞納 その2」
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- 不動産投資のリスク①「家賃滞納 その1」
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- 客付けにおいて注意する点⑤
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- 客付けにおいて注意する点④
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「妻のつぶやき」カテゴリーの記事
不動産営業の人の気持ちを理解する方法★優しくいようと反省しました。
もう何回目だろう・・・この「新築マンション買いませんか?」の電話。
仕事中でも、家でくつろいでいる時でも、ついイラッとして冷たい対応になってしまっていました。
だけどこの1か月で、「営業」に対する意識が180度変わりました。
生まれて初めての「営業」――
最近本を出版したこともあって、全国各地の書店に出向いて「この本をよろしくお願いします。ポップも置かせて下さい。」とお願いにあがっています。
それでわかったことは、普段いかに頭を下げることを経験していないかということ。
そして担当者がいるのに出てもらえない、全く興味を持ってもらえないという「冷たい対応」をされることは、営業する側にとっても非常にストレスがかかるということ。
自分が相手の立場を経験するまで全くわからなかったけれど、これからは新築マンション営業の電話にも、ていねいに対応しようと反省しました。相手にも立場というものがあるんだから。
そう思い、今日も重い荷物とポップの束をもって書店を行脚しているのです。。。
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ついつい忘れがち★女性の不動産投資注意点!!
みなさま、こんにちは。
うさうさ会計士、妻のマルル♀です。
今日は家に帰るとFAXのランプが点滅していました。
印刷ボタンを押すと・・・
何と10枚ものFAXが届いていました。
どれも私たちが探している条件に近いものばかり♪
わあい、ラッキーだわ。
あまりに嬉しくて、すぐさまFAX機の横にあるメモを見ながら、送って下さった担当者にお礼の電話を入れました。
聞く項目は・・・
①売却理由
②売り出し時期
③今までの反響
④売主側の予定売却期限
⑤価格交渉の可能性
⑥物元業者か否か
どれもセミナーで聞いたことの受け売りですね(^^)。
でもポイントは、メモの項目を「すらすら」聞いていくこと☆
だって女性の声だと、FAXを送った不動産会社の担当者も「つれない」対応になることが多いんですもの。
これは逢坂ユリさんの本にも書いてあったけど、やはり女性が投資をする場合に特有の悩みでしょう。
でも相手の気持ちもわかります。
だって今は3月。決算期ということもあり、「冷やかしにはかまっていられない」のは当然です。
そんな時に、電話しながら「えーっと、他に聞くことってなかったっけ」は完全にNGだわ~。
あともっとダメなのは、「返事を返さないこと」です。
わかっちゃいるけど、意外とやってしまいがち。
こちらが探している物件の条件を提示していても、全く関係のない「売り急ぎ物件」のFAXが届くことも、ままあります。
営業の一環なのでしょうが、あまりに興味がないと返事をするのが億劫になるもの。
でも今日FAXを送ってくださった担当者と話していたところ、
「こうやってお電話ないしメールでお客様からお返事をいただけるのが、とっても励みになります。またいい情報をFAXさせていただきます」と言われました。
FAXを見たら、必ず電話。ちゃんとできていなかったことに反省です。
初心忘れるべからずですね♪
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必見★効果的な不動産投資を継続できる「仕組み」づくり
私たちが不動産投資セミナーに参加したのは、もう1年以上前になります。
セミナーから帰ってきた直後は、教わったとおりに不動産を100件見に行こう!と血気盛んにYahoo不動産を見ていました☆
でも5日も経つと・・・・
不動産投資のことよりも、今日のお夕飯のおかずの方がメイントピックになっていませんか?
これは緊急度の違いによるものです。
投資は今日明日の急を要しませんが、空腹は「今そこにある危機」ですもの。お夕飯の優先度が高くなるのは当然です。
では「緊急ではないが重要なこと」を忘れないためには、どうすればいいのでしょうか?
それは思い出す「仕組み」を作ることです。
この「仕組み」を教わったのが、束田先生のセミナーに出席した最大のメリットでした。
セミナーの1週間後―
この日ももちろん、お夕飯の献立は話題に上がっていました。
でも違っていた事は・・・、7日ぶりに不動産の話題になったことです。
それは青い袋が郵便受けに届いていたのが原因でした。
青い袋の正体は、講義を受けた当日に申し込んだ「全国賃貸住宅新聞」。
以後、どんなに仕事が忙しい時でも、この新聞が週に1回必ず届いています。
おかげで私たちは、1年以上経った今でも不動産のことを思い出せています。
忘れない仕組みづくりのコツは、
①必要と思った「その日」にプランを練る
②自分を過信せず、思いついたプランを全件やってみる
③楽しくつづくよう、ゲーム性を持たせる
です。
特に長い目で見ると、③が大事。
我が家では③を実現するために、不動産に限らず、長期的に暮らしに役立つ「仕組み」を作った人には「ユノ」ポイントが付与されます。
ユノはすなわち「有能」の略称、反対語はムノ(=無能)です。
そして年間で通算して、その効果と継続力を総合的に判断して「今年のユノ大賞」が決定されます。
例えば、去年のユノ大賞は「ドロボウ財布」。
これはいわゆる、生活費の予算システムです。
月初に定額をドロボウ柄(=唐草模様)の財布に入れて、何が何でもこの予算で乗り切るという、これ以上ないほど単純なシステムです。
これを実行することで家計簿を1秒もつけずして、出費を定額に抑えることができたのです。
出費は導入前の50%未満になりましたが、食事や生活レベルが落ちたという感覚はありません。
今までなんと「ムダな買い物」をしていたのだ、と思い知ったのでした。
そろそろ年の瀬ですが、今年の候補も10コほど☆
暮らしをよりよくする「仕組み」づくり―
やって初めて気づきましたが、最大の効果は「夫婦ゲンカが激減したこと」です。
今年の「ユノ大賞」、みなさまもお試しになってはいかがでしょうか?
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