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「資金のため方」カテゴリーの記事
お金が増えてました☆小さなことからコツコツと
今朝起きて、メールチェックしたらうれしいお知らせが。
それは、私が作っている銀行の定期預金の満期のお知らせでした。
利息はだいたい1%前後なのですが、
あるかないかわからないような銀行普通預金より断然高い、
インターネット銀行の定期預金なのです。
昔はお金の管理を重視するために、
不動産投資に使うお金はひとつの口座に固めていました。
でも、いい物件がなかなか見つからない間、普通預金に寝かせて置くのも勿体ないので、
少しでも金利の良い「場所」にお金を移動するようにしています。
たかが1%、されど1%。
持っている物件の利回りを1%高めようと思うと大変ですから。
もし定期預金の期間中にいい物件がでた場合にはどうするか?
躊躇なく解約します。
それは、どの道普通預金においておいたら、あるかないかわからないくらいの利息だから。
まったく迷いはないのです。
みなさんも一度「お金の置き場所」をチェックしてみてはいかがでしょうか?
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多くの人がセミリタイヤできない理由☆収入よりも支出を見直す!!
前回の3600万円の話はいろいろな方からメッセージをいただきました。
では、一見近いように見えるセミリタイヤへの道がどうして険しくなるのかを考えてみましょう。
私のバイブルとも言える「となりの億万長者(トマス・J・スタンリー ウィリアム・D・ダンコ 早川書房)」では、
年収700万円があればだれでも億万長者になれるという考えが示されています。
これは夫婦共働きになれば、十分に達成可能性がある数字だと思います。
そして、家賃を月6万円、食費を月6万円、水道光熱費を月2万円、新聞や電話インターネット料金が月2万円、その他の雑費を4万円として20万円で生活するのです。
700万円-20万円/月×12か月=460万円/年(1年間の貯金額)
セミリタイヤに必要なお金は3600万円なので、
3600万円÷460万円≒7.8年
なんと8年足らずで貯まってしまうことになります。
25歳で結婚したら、33歳を待たずしてセミリタイヤできることになります。
ここまで考えると、多くの人がセミリタイヤしたいと思ってもできない理由は、その収入ではなく支出にありそうです。
夫婦合算で700万円稼ぎ、そのうち500万円で生活している人が、
いきなり年間240万円で過ごすというのは、厳しいかもしれません。
しかし外部から獲得する収入を増やすことは難しいですが、
支出は自分で完結するためコントロールしやすいのです。
意志さえあれば半分に圧縮することは可能です。
支出を半分にするのではなく、収入を倍にすることでセミリタイヤを目指す、
ここに多くの人がセミリタイヤに失敗する原因があるのではないでしょうか?
セミリタイヤへの一番の近道は、まず支出を2分の1にすることではないでしょうか?
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どのくらいの不動産を持つと働かなくて良くなるのか☆数字と目的から考える不動産投資
「不労所得を得て、働かずに暮らしたい」
こういった意見をよく聞きます。
この「働かなくてもよくなる所得」とはどれくらいなのでしょうか?
結婚している人の場合、30万程度があればある程度余裕を持った生活ができると思います。
これを「働かなくてもよくなる所得」と仮定すると次のように考えることができます。
30万円×12か月=360万円(年間)
不動産投資の平均的な利回りは6%でも、100件に1件の物件を探すことでこの利回りは10%まで高まります。
そうすると、この年間360万円を得るために必要な「タネ銭」は
360万円÷10%=3600万円
サラリーマンの平均生涯年収が2億円以上、代表的なマイホームの価格が約3000万円といわれていることを考えると、それほど大きな金額ではないと思えませんか?
「夢のマイホーム」と同程度のお金を貯めることで、私たちは労働から解放されるのです。
こう考えると毎日貯金に励むのも苦ではなくなってきます。
「不労所得を得て、働かずに暮らしたい」と単純に思うだけでなく、
そこからさらに一歩踏み込んで、一度数字で考えてみるということが大切だと思います。
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投資資金のため方☆年始に誓う貯蓄計画
投資には「タネ銭」が必要です。
不動産投資には最低物件価格の10%ほどのお金が必要になります。
金融機関の融資審査が厳しくなった今ならば、物件価格の30%とも言われています。
つまり投資の準備段階として、どうしてもタネ銭が必要になるのです。
基本的な流れは、労働→節約→貯金→投資、となります。
我が家で導入している節約のための制度は沢山あります。
小遣い制、食費財布、預金口座を目的別に分ける、電話代などの固定費の見直し、ヤフーオークション、金券ショップの利用などです。
今日はこの小遣い制について話したいと思います。
小遣い制導入当初、全く小遣いを守ることができませんでした。
1月も2月も3月も守れない。
独身時代に身についた浪費グセはなかなか治りませんでした。
小遣い制も企画倒れか・・・とあきらめかけていた1年を経過した時、不思議に小遣いの範囲内で生活ができていることに気がつきました。
その原因は単純なもので「小遣い帳」。
表紙にライオンの書いた可愛いデザインなのですが、これをつけ始めるようになってから、出費はみるみる減るようになりました。
毎日自分の支出を見ることで、ムダなものそうでないものの区別ができるようになり、月末までにあといくら使えるか把握できるようになるのです。
岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」と同様、レコーディング貯蓄術といえます。
この貯蓄法を続けていくうちに、始めは全く守れなかった小遣い額よりも1万円小さい額が守れるようになりました。
自分のダメさ加減も、頑張った加減も見えるようにするのが大切だと実感しました。
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