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2010年01月に投稿された記事
【FX】ドリームチームの崩壊 その1
スポンサーリンクや広告、スパムメールの中にFXのシステムトレードがのっていることがあります。
FX自動売買ソフトで楽々トレード「5万円が数カ月後には1億円に!!」のような。。
FXの学校では山根講師の指導のもと、自分の判断で投資をすることに重きを置かれています。
その判断ノウハウをスクールを通して学ぶわけですね。
週末にはFXの取引がお休みのこともあり、少し経済の素養を深めるため読書していました。
読んだ書籍の項目に「ヘッジファンド」「ポンド危機」「アジア通貨危機」「ロシア危機」「ドリームチームを結成したヘッジファンドの崩壊」「世界の通貨体制」がありました。この中の「ドリームチームを結成したヘッジファンドの崩壊」がシステムトレードの怖さを露呈していました。
そのヘッジファンドの名前は「LTCM:Long Term Capital Management」。日本には過去一人もいないノーベル経済学賞受賞者を中心にアメリカの中央銀行の副議長などそうそうたるメンバーが参加していました。
このヘッジファンドの特技は「株や国債などリスク商品の適正価格の算出」であり、世界経済が安定しているときは4年で資金を4倍にするなど素晴らしい運用成績を上げていました。
※おっと、システムトレードの数カ月で5万円が1億円には足元にも及ばないですが。。
しかし1998年ロシアのデフォルト(債務不履行)による世界経済のパニックにより、LTCMの分析はことごとく外れ運用は大失敗に終わっています。
商店街、百貨店などでバーゲンセールが始まると人は殺到しますが、市場でバーゲンセールが始まると人は逃げちゃいますよね。彼らの分析の前提は「市場ではみんな理論通りに行動する」ことでした。
私の結論はシステムトレードを使うのも悪くないのですが、自分で何が起きているか判断できない人は投資家になれないし、大きなリスクを抱えてしまうと考えています。
次回は究極の固定相場制、ユーロについて書きます。
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【FX】過去の検証とデモトレードの記録をしていこう
FX投資を始めて1か月半、FXの学校を受講し、FXトレーダー講座を見ただけで理解したと思い込み、ペアトレードのExcelシートを作っては何だか良いのが出来たと感じ、トレード記録をつけ始めたら、これでトレード精度が向上すると考えていた。
甘かった。
実際やってみて、私にはペアトレードが思いのほか上手くいかなかったとき、どこで損切りすれば良いか分からなかった。lot数を間違えたかな~と後から調整したものは、ことごとく外して損失ばかりが膨らんでしまった。またエントリーのタイミングも自分でそろそろかと思っても、後から見れば外れた方が多い。
そしてデモトレードは、「ふ~ん、こんなもんか」と他人事のようにやってしまい、実際のトレードを始めてしまった。ペアトレードも最初の取引がドバイショックと重なり、思いのほか利益が出たのも、根拠のない確信につながってしまった。
対策としてこれからはデモトレードで自分のトレードの勝率を割り出し、このブログにも報告をしていこうと考えています。リアルトレードは私も含めほぼ誰も公開したがらないでしょうが、デモトレードならOKですよね。
また過去のチャートから移動平均線やMACDの通貨別の勝率は導き出せるはずだと気付きました。テキストにはおよその勝率が書いてありましたが、数年前の収録のため最近の記録は自分で調べる必要がありますし。
参考に移動平均線のサブプライムのサインは的中していましたよ(^-^)
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【FX】相関の本質も理解せずにいると。。
FXの学校での講義内容に「ペアトレード」があります。
私は昼は社会人、夜は自由人の生活をしておりますので、FX専業トレーダーには当然なれません。トレードは長くて夜の数時間です。
12月23日、12月31日、1月11日にデイトレードもしてみましたが、横浜ベイスターズのような勝率になってしまいました。
そこでペアトレードを中心にトレードをしていましたが、
リスク回避のこのトレードで大きな損失を出してしまいました。
その原因は。。相関の理解が浅かったことです。
例えば スイスフラン 90円、ユーロ 130円として スイスフラン 売 ユーロ 買 で1万通貨ずつポジション取ったとします。
次の日 スイスフラン 89.9円、ユーロ 128円になったとします。
するとスイスフランは「+1000円」、ユーロは「-20000円」。大損ですね。
ではこの動きの相関はいくつだと感じますか?「1:同じ動きをする」です。
私の感覚では、数値の幅が異なれば相関が下がるという先入観がありました。
相関関係があるからという理由で単純にペアトレードをしたのはダメですね。
もう一回ペアトレードを復習して、次の機会のFXの学校では山根講師と半年くらいの
値動きを他の受講生と討論を質問会でしてみたいですね。
それまでにこの損失から復活してみせる!!
余談ですが、土日は相場もお休みというのは非常に良いことですね。
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【声楽】長期投資と能力の相関
今回は少し趣向を変えてみます。
私の趣味は声楽です。
イタリア歌曲を学んでいます。
楽譜もようやく購入し、イタリア歌曲のもくじを見た私の感想は。。
「なんだかメニューみたいですね。 【Caro laccio,dolce nodo ※カロ ラチオ ドルチェ ノード】一つ~~」 と声楽の先生に言ってみたら「無視」されました。
イタリア歌曲は恋、愛の歌ばっかり。
「愛が無ければ人間として情熱が足りねえ!!」
と云わんばかりです。
さて私が声楽を始め、続けているのは人間の体で最も完成が遅いのが 「声」だからです。
今から私がメジャーリーガーやプロ格闘家になるのは無理ですが、声楽ではまだ発展途上なのです。 自分の体にまだ未完成の部分があること、それが一般的によく言われている「経験、人脈、ビジネススキル」以外にもあることを知った時、嬉しかったことを覚えています。
株式投資、FXにも長期投資の方法はありますが、自分の生活にもこれから伸びるものを組み込むことも長期投資の一つだと考えています。
男性であれば35歳~40歳が声の成熟期にあたります。
年をとっても出来るのはゴルフだけではありません。
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【お金の教養】簡単に損をする方法
投資で大きな利益を出すのは難しいですが、
損を出すのは難しくないですね。
- 不動産を何も自分で検証せず、不動産会社など他人のアドバイス、営業トーク等を根拠に購入
- 手当たり次第に有名企業の株を購入
- ノウハウを知らず、学ばずFX取引をがんがん行う
ダメな方法は努力しなくても簡単に挙げられます。
では安定して利益出していくには、学びの継続が必要ですね。
理由は市場環境は変化するものだからです。自分の環境も変化します。
ただ闇雲に当たるだけでは何の学習をしているのか、分からなくなるので手当たり次第は止めようと思っています。
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【FX】私の解釈違い ~レバレッジ~
投資で出てくる重要概念にレバレッジがあります。
レバレッジは言葉の意味ではてこを表し、投資の概念では借金をして投資を行うことを
指します。
FXに限らず不動産投資の住宅ローン、株式投資の信用取引もレバレッジの例です。
FXでは「取引金額÷証拠金=レバレッジ」が定義ですがここで私は解釈違いをします。
証拠金を分かりやすく100万円とします。
誤)証拠金100万円のうち10万円だけ取引に使ったから
「10万円÷100万円=0.1」となり安全な取引だな
ギャンブラータイプの人がやりそうな、証拠金100万円なのに1000万円を取引に使うと
「1000万円÷100万円=10」となり相当危険な取引だな
正)取引金額とは、「1ドル=92円のとき1万ドルは92万円」のうちこの92万円を指します。
つまり正しいレバレッジの定義は下記です。
「92万円÷100万円=0.92」
少額で始められるなどがFXのメリットとして挙げられますが、言いかえれば少額の証拠金でのトレードは高レバレッジのため、トレードで損を出してしまえば証拠金はすぐに無くなってしまうことを指しています。
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年始の挨拶
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
2010年は投資では以下のことを達成したいです。
- FXで年率30%以上の収益を得ること
- 会計スクールに参加して財務諸表を読めるようになる
- 不動産投資の学校に参加する ※FXに自信がついた時に実施
5月のFXの学校にも参加し、受動的な授業にならぬよう自ら山根講師と討論できる形で研鑚を積み続けます。今度はさらに深い理解が得られそうです。
また昨年末「金持ち父さん 貧乏父さん」「金持ち父さん 貧乏父さんのキャッシュフロークワドラント」を読みました。ファイナンシャルアカデミー社のセミナーやFXの学校を通して、著者の伝えたいことがより分かるようになったと感じます。
FXに適用するのであれば「円高、円安に一喜一憂するのでなく、どんな状況になっても慌てないように想定し行動すること」こそが著者の伝えたいメッセージの一つでしょう。
また泉社長は英語の力をロバートキヨサキ氏の教材で伸ばしたようですので、私もFXや会計のみならず英語もトライしてみようと思います。
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